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長春が黒土地核心区の保護に注力
2017/10/09     出所:

  長春市は最も厳しい耕地保護制度を運用し始めた。今年から2020年まで、楡樹市、農安県など地方で耕地輪作など黒土地保護利用の試験導入を展開し、黒土地保護・整備行動を全面的推進する。今年の試験導入面積は10万ムーにする。2020年、土壌の品質が次第に回復し、土壌有機物の含有量は2%以上、耕地層の平均厚みは20センチメートル以上、黒土耕地の品質が著しくアップすることを目標に掲げた。

  環境保護部の要求に基づき、2011年から、長春市は毎年に土壌環境品質測定1回を展開し続けた。測定結果によると、全市の土壌環境品質は全体的良好で、測定地の野菜栽培区3ヵ所、集中式の飲用水源2ヶ所の取水口周辺、牧畜養殖場3ヵ所の周辺土壌は汚染しておらず、クリーン土壌に属する以外、局部の都市区域の土壌は軽く汚染されたことを判明された。

  農業生産環境の安全を保証するため、長春市は農業用地の分類管理を実施し、農業用地を優先保護類、安全利用類、厳格管理類に分類し、優先的に高品質の耕地と場所を保護することを目的とした。

  高水準の耕地建設プロジェクトは優先的保護類の耕地に優遇政策を与えることにした。長春は優先保護類の耕地と場所集中地に重点業界の企業新設を厳格に抑制し、既存の関連業界・企業は新技術、新プロセスを採用し、改良・改造を実施する。長春市政府は優先保護類の耕地面積減少又は土壌環境品質低下の県(市)区、開発区にあらかじめ警告し、法律に基づいで環境影響評価の承認制限など措置を実行する。更に、全市の耕地品質ファイリングを構築し、2020年までに1768.8万ムーの基本耕地モデル区は土地品質ファイリングを構築する目標を掲げた。

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