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東遼、農村EC立体サービスネット構築へ
2017/10/10     出所:

  今年、東遼県は積極的に「4つのプラットフォーム」を確立し、農村EC(電子商取引)立体サービスネットを構築した。

  4つのプラットフォームとは、公共サービス運営プラットフォーム、ネットマーケティングルートプラットフォーム、特色ある製品プラットフォーム、専門人材育成プラットフォームを指す。公共サービス運営プラットフォームでは、「県・郷の共同建設、総合的運営」の構想に基づき、県に「農村EC公共サービスセンター」を設立し、全県の農村ECの運営、指導、普及を担当する。郷(鎮)で180数万元を投資し、233の村にテレビ、コンピュータなどハードウエア設備を支給し、「農村EC村ランクサービス・ステーション」の100%を実現した。現時点で、全県における22の村ランクサービス・ステーションは高級拠点に成長され、取引1908口を完成し、EC取引額が51.6万元に達した。

  ネットマーケティングルートプラットフォームでは、「県ECサービスセンター+専門プラットフォーム+村級サービス・ステーション+総合プラットフォーム」というマーケティング方式を用いて、専門的農村ECサービス企業プラットフォームとの協力を通じ、全県製品の専門的マーケティングルートを広げる。一方、全県の農村ECサービス・ステーションは製品の特徴に応じ、積極的にと淘宝、京東、東北靴下業、天天速達など企業と提携し、県郷一体且つ相互に利益あるマーケティングネットを構築する。

  特色ある製品育成プラットフォームでは、積極的に特色ある農産物企業の先導的役割を果たし、全県の特色ある農産物の資源優位性を活用し、市場により特色ある製品の育成を促進し、「先導企業+村級サービス・ステーション+協同組合又は農家」という特色ある製品育成プラットフォームを構築する。現在、安石鎮朝陽村の「」シリーズ、雲頂鎮双城村の高級メロンや野菜・雑穀など特色ある製品は一定の規模を備えた。

  専門人材育成プラットフォームでは、農村の近代的遠隔教育拠点と村級サービス・ステーションを活用し、「県級の重点的教育+田舎一般教育」の方式を用いて、農村党員、団員、青年、女性を重点にし、農村EC専業人材チームの育成を強化した。現時点で、全県は各類のEC教育クラス36回を開催し、受講者延べ1100人に達した。また、帰省起業人材が創設した「最も美しい樹安人」販売プラットフォームは一定の影響力を備えた。

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