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ソフト面の環境建設により吉林省の振興サポートへ
2017/10/10     出所:

  吉林省の全面的振興・発展を図るため、良好な経済発展などソフト面の環境からのサポートが欠かせない。

  2016年5月、吉林省党委員会と省政府は吉林省ソフト面環境建設大会を開催し、吉林省のソフト面環境の建設に関して具体的指示を出した。6月、省党委員会と省政府は一層に経済発展のソフト面環境を強化する計画を策定し、9方面の41任務を明確にした。10月、吉林省ソフト面環境指導者チームを設置した同時、ソフト面環境建設弁公室にも創立した。

  吉林省「環境・プロジェクト・実行の強化」大会は2017年2月に開催され、一層にソフト面環境の建設を推進した。2月~7月、省ソフト面環境弁公室は各級政府機関の範囲で企業資金遅滞項目改善行動を展開した。3月~6月、省ソフト面環境弁公室は吉林省範囲で企業に関わる「4つのむやみ」(むやみに検査、むやみに罰金、むやみに費用徴収、むやみに費用分配)改善行動を実施し、企業と人民に関わる重大な問題を改善した。

  時間が厳しく且つ任務が重い現状で、省党委員会と省政府は「ソフト面の環境」建設を勝ち取る意思を表明した。結果として、企業が大満足し人民に恩恵を与え、ソフト面の環境建設が大成果を挙げられた。

  この1年間、ソフト面の環境建設につれて、吉林省の経済社会が急激な発展を遂げられ、社会活力とイノベーションの情熱にも激発された。

  確固たる基礎を築き上げ、企業の発展を後押しした。

  場面1:

  先日、省政務大広間に位置する省工商行政管理局の窓口に来た記者は、感謝旗を届けた長春南部都市経済開発区管理委員会のスタッフに会った。省工商局法規処の王淑英処長は、「初心を忘れず、革新・有為で高品質のサービスで企業の健康的発展を推進へ」を書いた感謝旗を受け、相手に近頃の発展状況を尋ねた。

  王淑英氏の紹介によると、南部都市経済開発区はこの前に優良な企業を誘致された。この企業は吉林省の支柱産業の改造・グレードアップにつながるだけでなく、資金の実力が強い企業でもあるが、工商局で登録した商号は登録要求を満たしてなかった。省工商局は疑問・問題相談体制を運用し、企業処、審査窓口、法規処が共同で検討した結果、企業へのサービス、経済社会発展へのサービスなど立場から、法律範囲内に企業の発展に有利な解決案を決めた。

  疑問問題相談体制を確立した以外、省工商局は継続に便利なサービス環境と方式を提供し、零細企業の名簿を作成し、零細企業に政策公示、扶助案内などサービスを提供した。更に、企業登録事項16項を一括処理のリストに織り込み、企業134社に「最多一回」サービスを提供し、企業からの好評を受けた。

  「親切・綱紀粛正」を徹底にし、サービスを最適化した。

  場面2:

  長春市二道区政務サービス大広間に、「一つの場所で何件も申請でき、あちこち回る必要がない」「今まで1ヶ月を掛かることは、現在15分で出来る。利便性を図った」などコメントを掲示された。

  二道区のソフト面環境弁公室副主任の常萃茹氏から案内の下、記者は政務大広間4階の「清馨苑」ソフト面環境コンサルティングサービス・プラットフォームへ来た。ある会社の責任者李氏は広いタッチテレビの前に「クラウン診察」を受けた。

  「南関区に登録した当社は事業の拡大に伴い、サービス主体を二道区に転移したいが、具体的な流れと準備必要な書類は何ですか」という質問に対し、回答は下記の通り。

  「これは国税、地方税、工商など部門に関わるため、今からテレビ電話で3部署と連絡を取り、必要な書類などを確認する。その後、書類が揃った時点で大広間へ申し込みください」と回答があった。

  「清馨苑」ソフト面環境サービス・プラットフォームのスタッフから操作の下、李氏は関連部門のスタッフと連絡を取り、詳細な回答を聴取した後、親指を縦って「クラウン診察」のサービスを賞賛した。

  常萃茹氏は、「「クラウン診察」は「清馨苑」ソフト面環境サービス・プラットフォームの主要な機能の1つである。オンライン端末を通して政府部門と企業、大衆との即時ビデオ接続により、オンラインコンサルティング、解答の利便性、迅速性、高効率性を実現した。

  信用ある吉林省を構築するため、ソフト面環境の建設は終わりがない。

  省ソフト面環境弁公室の宋剛主任は「ソフト面環境弁公室は昨年8月に設置以来、省党委員会と省政府の方策を実行し、職能・職責を果たし、制度・仕組み・プラットフォーム構築などを展開した」

  「ソフト面環境弁公室は相次ぐ17の関連制度を制定し、制度の規範化を図った。同時に電力、消防など11部署と共同で協力建設体制を確立した。企業が抱える問題は今まで各部署への依頼よりソフト面環境弁公室の1ヵ所への依頼に変わった。一方、ソフト面環境弁公室はウィーチャット、ウェブサイト、電話、郵便物など4位一体のスマート管理土台を構築した。現時点で累計のクレーム、告発は656件に対し、受理436件、処理408件、解決率は93.6%に達した。更に、吉林省は環境監督員10795人を採用し、設立した1300化所の企業測定拠点をプラットフォーム管理に組み入れ、環境に取り組む全体構造を形成された」と紹介した。

  宋剛氏は、「今後、省ソフト面環境弁公室は審査流れの見直しを通じ、事務処理者に最少のステップで審査手続きを完成させ、ソフト環境に関わる案件を処分し、警戒の役割を果たす以外、政府の信用と社会の信用体制を含めて信用ある吉林省を構築する。吉林省への人々に仕事や生活の面で快適な環境を与えることを目指す」と方針を表明した。

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