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農村振興戦略を実施し農業近代化の先頭兵を目指すと巴音朝魯氏強調
2017/11/02     出所:

  

  吉林省党委員会の巴音朝魯書記は11月1日に松原市の村や関連企業へ第19回党大会の精神を宣伝・説明し、農村振興戦略の実施と近代的農業「三大体系」の建設、食糧備蓄などについて実態調査を行った。(撮影:宋鍇)

  吉林省党委員会の巴音朝魯書記は11月1日に松原市の村や関連企業へ第19回党大会の精神を宣伝・説明し、農村振興戦略の実施と近代的農業「三大体系」の建設、食糧備蓄などについて実態調査を行ったとともに、「農業は小康社会(ややゆとりある社会)と近代化を全面的実現する基礎であるため、農業現代化が無い限り、国家現代化の実現にならない。第19回党大会の精神を導きにし、全面的農村振興戦略を実行し、近代的農業に関わる「三大体系」の建設を進め、農業現代化建設の先頭兵を目指すべきだ」と強調した。

  巴音朝魯氏は相次いで扶余市の五家駅鎮の文良無公害栽培モデル基地、三岔河鎮双竜泉村浄菜生産モデル基地、三井子鎮雑穀市場、前郭県紅旗農場緑和源米業有限公司、吉拉吐郷七家子村信華農牧業生産農民専門協同組合へ、農村、生産現場、食糧備蓄の現場、ビニルハウス、牛養殖基地へ考察を行った。巴音朝魯氏は農業構造の調整、産業発展の現状、協同組合と起業者の役割発揮と当面の食糧備蓄、再加工の状況を確認し、末端の党員幹部、人民と第19回党大会精神の学習体験を語った。フランスから帰国した文良無公害栽培基地の史文良責任者は、「海外での学習により、視野と見聞を広げただけでなく、農村で起業する自信にも強くなった。現在の基地では、一体化の生態循環農業産業チェーンを形成され、年収は200数万元に達した。巴音朝魯氏は、「帰省の起業者として、第19回党大会精神の実践者になり、海外で学んだ知識を生産・発展に応用し、より多く農民の増収をけん引しながら、積極的に農村創業者の生産経営問題の解決に協力する」と要望を出した。

  七家村子村民委員会にて、巴音朝魯氏と末端の党員と一緒に座って、生産の発展、収益増加など面で意見・提案を求めたとともに、第19回党大会の精神を宣伝・説明した。巴音朝魯氏は、「先日に閉幕した第19回党大会には、習近平の新時代に中国の特色ある社会主義の思想を確立され、小康社会(ややゆとりある社会)の全面的実現、社会主義近代化の全面的建設という国家の新道をスタートした。第19回党大会では、農業・農村・農民の問題は国家と民生に関わる根本的問題であり、「三農」(農業・農民・農村)の問題解決を党活動の最重要にすることは必要だ。報告では、「農村振興戦略の実施」「第2弾土地請負期日後30年再延長」などを明確化にした。これは農民を鼓舞させ、「三農」活動の実行に方向を明示し、新たな動力にも注ぎ込んだ。各級の農村党組織は第19回党大会精神を深く学習し、確固不動に第19回党大会の精神により農村の改革と発展をけん引し、農業・農村を優先的発展する意識を確立し、絶え間なく「三農」活動の新たな局面を開拓する」と要求した。

  巴音朝魯氏は、下記のことを強調した。第19回党大会の精神を導きにし、全力で農村振興戦略を実行する。農村振興戦略の実施は、当面と今後1つの時期に農村活動の切り口と根本であるため、振興戦略を高く重視し指導を強化する同時、産業の発展、生態且つ住みやすい環境の構築、郷風の文明化、改善の有効性、豊かな生活の実現など総要求に従い、一層に都市と農村の融合的発展を推進する。継続に農村の土地制度改革を深化し、秩序的に「3権力分置」の改革を進め、全力で農業農村の現代化を加速する。近代的農業に関する「三大体系」の建設を加速し、農業の全体利益の向上、農民の継続的増収の促進を近代的農業産業体系の核心にする。市場ニーズに応じて経済利益を中心にし、農業のサプライサイドの構造改革を深く進め、農村の第1次、2次、3次産業の発展を推し進める。近代的農業生産体系の核心として、農業供給が市場ニーズの変化に適応することであるため、農業の総合的生産能力を高め、クリーン且つ高品質の農産物ブランドを育成し、農業の持続可能な発展を推進する。近代的な農業経営体系を核心とし、多種形式の適度的規模経営を発展させ、新型の農業経営主体を育成し、農民の活発化と土地の流通を図る。農民収入の増加に取り組み、農民の増収促進行動を展開し、強力に農村電子商取引を発展させ、農民の就業・起業を支持・激励する。特に貧困扶助の徹底化、脱貧困の徹底化に取り組み、全力で脱貧困攻略戦を勝ち取ることは重要だ。強力に美しい農村の建設を展開し、農村環境の総合的整備を進め、自治、法治、徳治を一体化にする農村管理体系を健全化にする。各級・各部門は吉林省の実態に応じて科学的な実施計画を策定し、目標・任務を明確にし田上、農村振興戦略を徹底的実行することに努めるべきだ。

  一方、農村末端の党建設活動を強化し、「三農」(農業・農民・農村)の展開に確固たる政治保証を提供する。第19回党大会にて、新時代に党建設の総要求を明確にし、党建設の各任務に具体的計画を策定し、農村の党建設に重要な方策を提供した。各級農村の党組織は内容を深く理解し、全面的に実行しなければならない。更に、政治によるけん引を農村党建設の最重要な任務にし、党幹部を率いて「4つの意識」を確立し、習近平氏を核心とする党中央の権威と統一的指導を守る。人民の増収・ゆとりある社会建設のレベルアップを目指し、全面的に末端党組織のサービス機能を高める。党を厳格に統制する要求に従い、持続的に農村党組織に対する改善を拡大し、確実に農村党組織の凝集力、戦闘力を増強することは不可欠だ、と要求した。

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