ホーム>新聞 T   T   T
吉林省初「新時代伝授・学習所」が除幕
2017/11/07     出所:

  11月6日午前、吉林省初の「新時代伝授・学習所」の除幕式が敦化市雁鳴湖小山村で開催された。吉林省党委員会常務委員・宣伝部長の王暁萍氏は「新時代伝授・学習所」を除幕した。

  吉林省に「新時代伝授・学習所」を設立することは、省党委員会が下った決断とし、第19回党大会精神を企業、農村、機関、キャンパス、コミュニティ、兵営、ネットまで深く浸透させ、第19回党大会の精神を吉林省で定着し、良い結果を実現することを目的とする。

  「新時代伝授・学習所」は、理論・政策・法律・科学技術・文化を伝授し、固定場所を決めて専任者による管理し、活動の内容、鮮明なテーマを設け、制度・体制を確立する方針を固めた。各地は「新時代伝授・学習所」を企業、農村、機関、キャンパス、コミュニティで建設し、吉林省の9300ヵ行政村と1400ヵ都市団地まで普及し、省内の全面的カバーを実現した。農村地域特に貧困村の「新時代伝授・学習所」は、脱貧困攻略戦をめぐって知恵を発揮し、脱貧困に全力で協力する。一方、吉林省で展開する「千人万回の第19回党大会精神活動の説明活動」は、「新時代伝授・学習所」を重要な陣地とプラットフォームとしての優位性を生かし、第19回党大会の精神を深く理解した上、十分に庶民に説明し、実行の徹底化を図ることを目的とする。

  本日から、吉林省が各地で設立した「新時代伝授・学習所」は続々と開業する予定。省党委員会の宣伝部と各地・部門は各種形式を採用し、「新時代伝授・学習所」の建設を扶助し、人力、物資、財力など各方面で支持を与え、「新時代伝授・学習所」の効果的運営を確保し、体制の常態化と制度化を図ることに努める方針だ。

  伝授・学習所は吉林省で長い歴史があり、現在の長春師範大学の前身は光緒三十二年(1906年)に設立した官立長春府師範の伝授・学習所である。敦化は光緒三十四(1908年)に敦化県初級の師範伝授・学習所を設立したことがある。吉林省は現在、朝鮮族の簫笛音楽伝授・学習所、関東で生計求めの年画伝授・学習所など非物質の文化遺産伝授・学習所を保有する。「新時代伝授・学習所」は新たな内包と機能があり、末端の幹部と人民が中国の特色ある社会主義の新時代に安定的学習する場所と陣地を意味する。「新時代伝授・学習所」は時代価値と実践価値を体現できるだけでなく、より大きな役割を果たし、幹部と人民が両手と知恵を使ってすばらしい生活の創造、小康社会(ややゆとりある社会)の全面的実現、中華民族の偉大な復興との中国夢の実現、幸福且つすばらしい吉林省の建設との目標の実現にもつながる。

  除幕式において、省党委員会宣伝部は小山村の「新時代伝授・学習所」に第19回党大会精神の指導書類や書道作品を贈呈した。その後、「千人万回」末端宣伝講演団は第19回党大会精神宣伝活動を展開した。

【タイプ印刷】 【閉鎖】
jap_top500.jpg
3.jpg
服務ガイド