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吉林省火災防止動員会議が開かれ
2017/11/09     出所:

  吉林省党委員会の巴音朝魯書記と劉国中省長は先日、今年の冬から来年の春まで火災防止活動について指示を下った。

  巴音朝魯氏は消防安全戦線の各級組織と消防将兵に謝意と慰問を表したとともに、「今年、各地・各部門は消防リスクを洗い出し、火災の危険箇所を改善し、重大且つ特大な火災が発生してなく、第19回党大会の開催に良好な消防・安全の環境を構築した。当面、冬季火災の高発期に入ったため、習近平総書記が公共安全の強化に対する重要な指示を実行し、火災防止措置を徹底的実施し、責任を明確にし、重大且つ特大な火災を撲滅し、人民の生命と財産安全を確保することは不可欠だ」と指摘した。

  劉国中氏は、「今年、吉林省党委員会と省政府から正しい指導の下、各地・各関連部門は消防活動に対する指導を強化し、組織の保障を拡大して連携を強化しし、社会各界と人民から多大な支持を得られた。消防将兵は職責を履行し、効果的に重大且つ特大な火災の発生を予防し、消防情勢が安定化を維持され、第19回党大会の開催にも重要な貢献をした。今後、第19回党大会の精神を深く学習・貫徹し、習近平の新時代に中国の特色ある社会主義の思想を指導にし、党中央と国務院から公共安全活動に対する要求を実行し、更なる認識を高め、責任を強化し、効果的措置を講じて実行に移し、消防活動を完遂することにより、小康(ややゆとりのある社会)の全面的実現、幸福且つすばらしい吉林省の建設のために良好な社会安全環境を構築する」と要求した。

  11月8日午前、吉林省政府は今年の冬から来年の春まで火災予防会議を開催した。省党委員会常務委員・政治法律委員会書記・公安庁長の胡家福氏は出席し下記のことを要求した。「各地・各部門は吉林省党委員会の巴音朝魯書記、劉国中省長の指示に従い、危険意識を高めて高い責任感と緊迫感を持って、消防活動の実行を強化し、火災防止に取り組むことは必要だ。今年の冬から来年の春まで重大且つ特大な火災を発生やすいリスクを捉え、厳しい検査基準を運用し、人員密集の場所、ハイリスクの企業・建物、火災リスクの高い区域を重点にして危険箇所を洗い出し、災害の発生を未然に防ぐ。火災防止の基礎を固め、強力に公共消防施設と装備の建設を進め、確実に政府の応急体制、社会部門と消防部隊の消火・救援能力を強化する。消防安全の教育・宣伝を強化し、社会の火災防止能力を高め、最大限に人民の生命と財産の損失を減少する。消防安全をレッドラインとして取り組み、一層に責任感を高めて、政府、業界の主管部門、社会部署の消防安全責任を履行する。査察中に発見された危険箇所を徹底的是正し、問題点を解決し、責任者を決めて問責制度を運用し、冬春火災防止の実効性を高める。消防安全情勢の持続的安定を確保し、振興・発展へのサービス、幸福且つすばらしい吉林省の建設に大きく貢献をする」と要求した。

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