ホーム>新聞 T   T   T
吉林省が第1回全国「双新双創」博覧会に出展
2017/11/10     出所:

  4日に亘って開催する第1回全国「双新双創」(双新は新技術・新農民を指す。双創は起業・革新を指す)博覧会は11月9日、蘇州で開幕した。吉林省委員会の高広濱副書記を団長とする吉林省出展団はすべての展覧・展示活動に参加した。

  吉林省の展示コーナーは、インターネット+生産、インターネット+経営、インターネット+管理、インターネット+サービス、農村の起業・革新、ビッグデータの応用など6分野から構成された。

  生産分野に当たって、重点的にモノネットワーク化技術が吉林省のトウモロコシ、水稲、施設野菜、朝鮮人参、雑穀、豆類など産業中での応用を展示した。現在、吉林省はモノネットワーク化の応用モデル拠点は90ヵ所に増え、34の県(市)まで普及され、5つ産業のモノネットワーク化の技術サービスシステムを開発した。経営分野の展示エリアにて、重点的に吉林省の農村電子商取引の発展、農業用物資の農村普及及び農産物の都市進出難の解決など方法と手段を展示した。中国国内の大型電子商取引プラットフォームと協力し、宝吉林省館、京東吉林省館、宝米館を建設し、自主ブランドの開犁電子商取引プラットフォームを開発し建設した。管理分野に当たって、重点的に農業管理領域で近代的情報技術を管理パターンの革新、管理効率の向上など面での成果を展示した。農産物の品質安全管理システム、農機具の情報化システム、農村土地の権力確定管理システム、開犁の追跡システムなど応用を開発した。サービス分野に当たって、重点的に吉林省のインターネットなど技術イノベーションによる農業へのサービスなどを展示した。伝統的12316総合サービスプラットフォームをベースにし、インターネット元素、易農宝APPなど一連の応用を増加し、精密化と個性化のサービスを提供した。農村の起業・革新にあたって、重点的に農村が起業・革新面での成果を展示した。例えば、双陽国信の野菜産業園区と鹿郷、吉林省のクラウン耕作、永吉の九月豊、撫松県の三農宝携帯クライアントがあった。それ以外、吉林省が農業・農村のビッグデータの応用面での成果にも展示した。

  また、吉林省出展団は「インターネット+」という近代的農業大会、全国情報農村普及交流会、中国農村起業革新フォーラム、全国農民携帯達人コンクール、全国農村起業革新プロジェクトアイデア大会(総合決勝戦)など重大なイベントにも参加する予定だ。

【タイプ印刷】 【閉鎖】
jap_top500.jpg
3.jpg
服務ガイド