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吉林省、冬から来年春まで耕地水利建設と農業・農村建設計画を発表
2017/11/10     出所:

  11月8日、吉林省冬春耕地水利基本建設テレビ会議を開催した。会議において、第19回党大会の精神を深く学習・実行し、全国冬春耕地水利基本建設テレビ会議の要求を実行し、冬春耕地水利の基本建設及び農業・農村活動に関して計画を発表した。省委員会の高広濱副書記は出席し要求を出した。

  高広濱氏は、下記のことを要求した。農地の水利建設を強化することは、第19回党大会の精神を徹底的実行し、農業・農村の優先的発展を図る実質的施策であるだけでなく、農業優位性の発揮、近代的農業建設の先頭兵になる重要な支えでもある。過去5年、吉林省の農地水利建設は重要な進展を挙げられた。例えば、河湖貫通、松花江流域の総合的整備、中部の松江水導入、哈達山の水利中枢、伊通河の総合的整備、波羅湖の湿地建設など複数の重大な水利プロジェクトを建設した。累計の投資額は778億元に達し、高効率の節水灌漑面積は795万ムーを増加し、水田灌漑面積550万ムーを改善し、湿地・湖の面積1300平方キロメートルを回復・改善し、農村住民396万人ほどの飲用水問題を解決し、経済社会の持続的且つ健全的発展のために重要な役割を果たした。

  第19回党大会は「三農」(農業・農村・農民)建設と水利建設に一連の重大な方策を掲げた。これは農地水利の建設に重要なチャンスを与えられ、より高い要求にも出した。各地・各部門は習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想を指導にし、全国テレビ会議の精神、省委員会と省政府の要求に基づき、水利発展の不均衡など問題を解決する。国家計画に織り込んだ重大な水利プロジェクト11件の建設、耕地灌漑プロジェクトと災害後の復興など、中央環境査察チームから指摘問題の是正、河長制の運用、農業用水料金の改革、貧困人口の飲用水問題の解決、水安全保障能力の向上などに取り組む方針を固めた。持ちた。

  今年の冬から来年の春まで新時期に耕地水利の基本建設をスタートする重要な段階であるのみならず、吉林省の実態に応じて農村の振興・発展の戦略を実施する肝要な時期でもある。各地・各部門は当面の農業・農村活動を計画的に推進し、「三大体系」の建設を全面的推進し、継続に農業・農村の改革を深化する。農村の居住環境を整備し、特に食糧の備蓄・買付けを強化し、積極的に多元化市場の形成を誘導する。買付け用資金を調達し、貯蔵能力の正確性を図り、生産・販売・輸送の均衡化を実現し、計画通りに生産者に補助金を支給し、確実に食糧安全と農民の食糧栽培の積極性を保護することは不可欠だ、と要求した。

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