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吉林省と日本鳥取県とは友好の省・県関係を締結
2017/11/27     出所:

 

11月26日、吉林省と日本鳥取県とは長春で友好の省・県関係協議書を締結した。省委員会の巴音朝魯書記、劉国中省長は調印式に出席して鳥取県知事の平井伸治一行と会談した。宋鍇  撮影

  11月26日、わが省と日本鳥取県とは長春で友好の省・県関係協議書を締結した。省委員会の巴音朝魯書記は式典に出席して日本のお客様と会談し、劉国中省長と日本鳥取県の平井伸治知事とは双方を代表して契約した。

  巴音朝魯書記は、省委員会・省政府を代表して平井伸治一行の到来に歓迎の意を表したとともに、ここ数年来の2省・県友好の交流状況を簡単に振り返った。巴音朝魯書記は、「吉林省はかねてから日本鳥取県との交流・協力を非常に重視し、双方が1994年に友好交流覚書を締結してから、2省・県は多い領域で交流・協力を展開し、著しい発展を得て、効果が著しい。今年は中日国交正常化45周年であり、来年、中日平和友好条約締結の40周年を迎える。成功裏に閉幕したばかりの中国共産党第19回全国代表大会は中国の発展の新しい雄大な青写真の計画を立て、中国の特色ある社会主義は新しい時代に入ってきた。新しい時代に入って新しい起点になり、更に新たな行為がある必要とする。双方が今回の友好省・県関係の締結をきっかけにし、積極的に提携領域を広げ、絶えず協力のレベルを高め、双方が経済と貿易、環境保護、観光、文化などの領域における全面的な交流・協力の展開を促進し、共に2省・県の新しい時代を創造することを期待する」と述べた。

  平井伸治氏は、「これまでの毎期吉林省委員会・省政府はすべて双方の協力のために友好的な種を植えた。中国の‘一帯一路’提案のもとで、2省・県は同じ夢がある。双方が更に交流・協力を強化し、共同の繁栄発展を実現することを期待する」と述べた。

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