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中糧長春トウモロコシ産業園プロジェクトが起動
2017/11/28     出所:

  1月27日、長春経済開発区と中糧集団生物化学プラットフォームとは戦略的協力協議を締結し、総投資額75億元の中糧長春トウモロコシ産業園プロジェクトが正式に起動されたことを示している。

  このプロジェクトの所在地は長春経済開発区生物化学工業産業園区内に選ばれ、計画面積200ヘクタール、2017から2020年まで3期に分けて建設する予定である。建設プロジェクト計画は60万トン/年の燃料アルコール、5万トン/年の莖繊維素アルコール、60万トン/年の有機酸、15万トン/年のポリ乳酸とその製品などが含まれている。プロジェクトが設計生産能力の生産量に達した後に、新たに転化トウモロコシ300万トン/年を増加し、152億元/年の生産額増、15億元の税収増を実現すると予想する。

  中糧集団中糧生物化学プラットフォームは国内の規模最大、技術のリードするトウモロコシの高度加工企業であり、中糧長春トウモロコシ産業園の計画・建設を担当する。長春市の食糧の豊富な資源優位、長春経開区の総合投資環境優位及び中糧生物化学プラットフォームの産業優位に頼り、プロジェクトは世界の一流のレベルの産業園を建設し、長春経済開発区における生物産業の発展のために強力なサポートを提供し、長春市が次に農産物加工の「双千億」に邁進する目標を実現するために役に立つ助力を提供する。

  長春市政治協商会議副主席・長春経済開発区の党工作委員会書記、管理委員会の主任何泉秀氏の紹介によると、現在、立ち退き、買付・備蓄、安全評価、環境評価、鉄道専用線設計などの前期仕事はすでに全面的に起動した。

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