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吉林省は力の限りを尽くして全面的に改革を深める新局面を開く
2017/11/28     出所:

  11月27日、吉林省委員会全面改革深化指導者グループは第35回全体会議を開催した。会議において、深く突っ込んで党の第19回代表大会と19期中央全面改革深化指導グループの第1次会議精神を学習し貫徹し、習近平総書記の19期中央全面改革深化指導グループの第1次会議での重要な演説精神を学習し理解し、関係改革事項を審議し、次の段階の改革仕事を配置する。吉林省委員会の書記・吉林省委員会全面改革深化指導グループリーダーの巴音朝魯氏は会議を司会したとともに講話し、省長・省委員会全面改革深化指導グループの副組長劉国中氏は会議に出席した。

  会議において、『吉林省行政執法体制改革深化・総合行政執法推進の意見(討論案)』、『吉林省生態文明建設目標の評価審査実施弁法(討論案)』、『政府の資源配置方式革新実施意見について(討論案)』、『防災・減災・災難救助体制構造改革の推進実施意見について(討論案)』、『郷鎮政府サービスの能力建設を強化する実施意見について(討論案)』、『耕地保護の強化と占用補償平衡の改善実施意見について(討論案)』、『着実に農村の集団財産権制度改革の推進実施意見について(討論案)』、『省従属国有企業法人管理構造を健全改善する指導意見について(討論案)』、『資本市場の推進・発展深化の実施意見について(討論案)』と『吉林省農村の新型融資内包サービス体系構築実施意見(討論案)』を審議して原則的に承認された。

  巴音朝魯氏は、「党の第19回代表大会は経済、政治、文化、社会、生態、党建設などの方面をめぐって、一連の全面的に改革を深める新たな構想・新たな措置、新たな要求を出した。新しい歴史の起点に立って、習近平氏の新時代の中国の特色ある社会主義思想の指導で、全面的に改革を深めるのはきっと新しいブームを巻き起こすと思う。習近平総書記が第19期中央全面改革深化指導グループの第1次会議での重要演説と19期中央全面改革深化第指導グループの第1次会議精神は、私達の次の改革仕事の実行のために重要な準拠を提供した。私達は必ず真剣に学んで、深く理解し、徹底的に実行しなければならない。政治姿勢を高め、確実に全面改革深化推進の責任感・緊迫感を強化し、確固不動として改革を前進させるようにする。一歩一歩着実に進めることを堅持し、各段階の改革任務を統括配置し、発表された改革案を精密に引き続きしっかりとし、未完成改革任務の推進力を増大し、急いで党の第19回代表大会において提出された改革任務と措置を整理し、改革の実行と実際の効果の取得を確保する。調査・研究を重視し、力を入れて改革の質を高め、吉林省の各条項改革措置の確実実行と効果取得を推進するために、強力な保障を提供する。責任担当を強化し、確実に改革に対する組織指導を強化し、吉林省の改革仕事が新しい突破を実現するように推進し、全面発展・振興の新たな局面を開く」と指摘した。

  吉林省委員会全面改革深化指導グループの成員と関係省レベルの指導者、および省直属関連部門の担当者などは会議に参加した。

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