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巴音朝魯氏と景俊海氏が在中国のフィンランドJarnoSyrjälä大使等5人を会見
2018/01/03     出所:

  省で「中国-北ヨーロッパ経済貿易協力交流活動」に出席した在中国フィンランドJarnoSyrjälä大使及びスウェーデン、ノルウェー、デンマーク、アイスランド北ヨーロッパ5国のお客様と会談した。(撮影:宋鍇)

  吉林省党委員会巴音朝魯書記、省党委員会の景俊海副書記・代理省長は1月2日、長春で「中国-北ヨーロッパ経済貿易協力交流活動」に出席した在中国フィンランドJarnoSyrjälä大使及びスウェーデン、ノルウェー、デンマーク、アイスランド北ヨーロッパ5国のお客様と会談した。

  巴音朝魯氏は吉林省党委員会と省政府を代表し、5国からのお客様に歓迎の意を表わしたとともに、「吉林省はフィンランドを含む北ヨーロッパの国家との友好的交流と協力を大変重視し、双方は直近数年に経済と貿易面での協力が持続的強化され、絶え間なく良い実績を挙げられた。中国における重要な旧工業基地、商品食糧生産基地である吉林省は、豊富な自然資源と優良な生態環境に恵まれ、特にアジアで最高品質を持つ氷雪資源がある。北ヨーロッパの氷雪旅行産業は国際でトップ地位を独占している。双方は今後、氷雪旅行、自動車製造、航空宇宙など分野での提携を更なる深め、共同で繁栄発展を図ることを期待する」と述べた。

  JarnoSyrjälä大使等は、「北ヨーロッパ5国と吉林省は自然資源が似っており、確固たる協力基礎を築いた。今後、一層に吉林省との交流・協力を強化して行く同時に、北ヨーロッパ各国の企業が吉林省へ投資するように誘導し、ウインウインを実現することを望む」と表明した。

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