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吉林省中部の引松給水プロジェクトのTBM施工が国内最高月開削記録を更新
2018/01/08     出所:

  2018年1月1日、新年を迎えた同時、吉林省中部の都市引松給水プロジェクトの総幹線施工の第三部分の「吉林号」オプン式のTBM月の開削量は1423.5メートルを突破し、1318.7メートルの記録を更新し、中国国内の同ランクの最高スピードになった。

  国務院より確定された重大な水利プロジェクト172件中の1つとし、吉林省中部の都市引松給水プロジェクトは歴史上に最大の投資規模、最長いの送水線路、最広いの水受け区、最大の難しい区域を跨った大型の水導入・調整プロジェクトである。2013年末に着工してから今までトンネルの開削量は121キロメートル、コンクリートの内張り量は14.5キロメートル、PCCPの設置距離は79キロメートル、完成の工事量は2100万立方メートル、プロジェクトの投資実行額は59億元に達した。

  総幹線施工の第3部分は北京振冲工程股フン会社が担当し、2017年10月18日に「吉林号」TBMが完成し第2段階に開削し始めた。2017年11月に開削量1209メートルの良い実績を得た次に、2017年12月に開削量1423.5メートルの良い実績があり、中国国内の同クラスオプン式TBM最高月の最大値を記録した。米国のTARPChicagoプロジェクトが記録した直径7-8メートル級のTBM月の1482メートル世界記録の次になる。これは中国のTBM施工技術が確実に世界一流のレベルになったことを示す。

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