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吉林省の甑峰嶺、老白山、亜光湖が「中国森林酸素バー」称号獲得
2018/01/08     出所:

  近日、「中国森林酸素バー」の選出結果を発表され、全国の31ヵ森林生態観光地が入選された。吉林省の甑峰嶺省級自然保護区、敦化市老白山原始生態観光地、大石頭亜光湖国家湿地公園は「中国森林酸素バー」の称号を獲得したことが分かった。

  甑峰嶺省級自然保護区は和竜市と安図県の境界内に位置し、主に国家1級の稀少・瀕滅危惧の野生植物「東北イチイアララギ」を保護する保護区である。保護区の森林被覆比率は98%、酸素イオンの量は1立方メートルに2.61万個、正真正銘の「天然酸素バー」と言える。40数万本の野生東北イチイアララギがここで成長し、巨大なイチイアララギ群落を形成された。その中、樹齢が千年以上のは20数本、樹齢最大のは2800年ほどの歴史があり、胸経185センチメートル、「樹王」と称される。

  敦化市老白山原始生態観光地は敦化市の黄泥河林業局に位置し、森林の被覆比率は95.6%、観光季節にマイナスイオンの量は1立方センチメートルあたりに1.8個以上がある。主峰老白山の標高は1696.2メートル、東北アジアのNo3になっている。山地の植生が垂直に分布し、山麓から山頂まで温帯~寒帯の4景観帯(チョウセンマツと闊葉が混同の森林帯、魚鱗マツと杉の針葉樹林帯、岳樺の低い森林帯、ハイマツ雑木林、亜高山の草原)を形成された。

  大石頭光湖国家湿地公園は長白山北麓沙河支流の二道河の上流に位置し、長白山低い山、丘、湿地中の代表である。園内の地形は複雑且つ多変で、河の水量が満ちあふれ、湖の水質が澄みきって、植生の種類が豊富である以外、山、川、森林、湖、丘、、草原を揃った景観にもある。

  「中国森林酸素バー」の選出活動は2015年から発足し、幅広く認められる森林旅行の優良品質のブランドになり、現時点で既に115ヵ森林生態地が「中国森林酸素バー」に入選された。空気中のマイナスイオンの濃度、粒子状物質の含有量、細菌の量が「中国森林酸素バー」の評価項目となっている。

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