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吉林省が「3つの一以貫之」要求実行へ
2018/01/10     出所:

  1月9日、吉林省党委員会が常務委員会拡大会議を開催した。会議において、新任の中央委員会委員、候補委員、吉林省部級の主要な指導者が習近平の新時代に中国の特色ある社会主義の思想及び第19回党大会の要求実行に対する指示を伝達した。省党委員会の巴音朝魯書記は会議を主宰し講話を行った。吉林省党委員会副書記・代理省長の景俊海氏は要求を伝達し、省政協主席の黄燕明氏が出席した。

  巴音朝魯氏は、下記のことを指摘した。習近平総書記の重要な演説では、党と国家の事業の発展を目指し、一連の重大な理論と実践を深く述べた。党が人民を率いて偉大な社会革命をできるだけでなく、全党を率いて偉大な自己革命にもできることを明確にした。中国の特色ある社会主義の発展、党の建設との偉大な事業の推進、危機意識の増強、リスクの対応のため、一以貫之(1つの根本的道理を物事の経緯或いは全部道理に応用する)は必要だと要求された。党員幹部、特に高級幹部に信念、政治、責任、能力、作風の面で試練に耐えられる要求を明確された。その要求では、高い目標を目指して将来を見極め、奥深く意味ある方策を明確され、極めて深い感染力、呼掛け力、浸透力があるとみられる。一方、習近平の新時代に中国の特色ある社会主義思想の強大な真理の力と独特な思想の魅力にも十分に示し、習近平総書記の広い歴史的視野、深い危機意識と思想境界にも体現した。今後、習近平の新時代に中国の特色ある社会主義思想と第19回党大会の要求実行、中国の特色ある社会主義の継続的発展のために意識、理論、実践面での依拠を提供することは重要だ。

  中国の特色ある社会主義を発展させるため、一以貫之が不可欠だとの重要な論述と要求を深く理解した上、一層に中国の特色ある社会主義の道、理論、制度、文化に対する自信を強めることは必要だ。新時代に中国の特色ある社会主義は党が人民を率いて偉大な社会革命を行った結果であり、党が人民を率いて偉大な社会革命を行う継続でもあり、一以貫之に推進することは必須だ。中国の特色ある社会主義は党と人民が苦労を積み重ね、巨大な代価で得た貴重な成果と根本的業績であることを深く認識してはならない。第19回党大会にて、中国の特色ある社会主義が新時代に入った重大な論断を下った。確固不動に中国の特色ある社会主義の偉大な旗幟を高く揚げることは最根本なことだ。新時代に中国の特色ある社会主義を発展させるため、党からあらゆる活動への指導を原則にし、思想、政治、行動の面で習近平氏を核心とする党中央政府と一致を維持することは必要だ。習近平の新時代に中国の特色ある社会主義の思想は、中国の特色ある社会主義を発展させる根本的依拠であり、初心を忘れずに使命を銘記するのは、我々が共産党員、革命者であることを忘れず、革命精神を喪失しておらず、党の建設及び偉大な事業の発展をはかるために一以貫之の重要な論述と要求を実行することは基本でり、勇敢に自己革命の精神を持って各級党組織の建設を進める。偉大な社会革命と偉大な自己革命に関する重要な論述を深く理解させ、確固不動に党の自己革命により党が人民を率いて偉大な社会革命を行い、自己革命の要求3点を把握し、全面的に「5方面の試練」との要求を実行する。一貫として革命の情熱、革命の精神、革命の闘志を持って率先且つ勇敢に自己革命できる党員幹部になり、吉林省の党建設を確実に推進する。危機意識の増強、リスク防止・対応のために一以貫之が必要する重要な論述と要求を理解した上、全面的に仕事の展望性、先見性、主動性を高める。習近平総書記が重要な演説の中に列挙した8方面の16項リスクを把握し、確実に危機意識、治に居て乱を忘れず、転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなしなど意識を強め、継続に各活動を推進する。更に、全面的に特別研修クラスからの要求への把握・宣伝・実行を強化し、研究クラスの要求を吉林省で徹底的実行し、第19回党大会の精神を吉林省の振興・発展実現の実践と成果に転化する、と巴音朝魯氏が要求した。

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