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巴音朝魯書記が南仁東氏模範事例報告団を接見
2018/01/11     出所:

  吉林省委員会の巴音朝魯書記が先日、長春で全国の「時代模範」の称号を獲得した南仁東氏の模範事例報告団一行を接見した。

  巴音朝魯氏、「南仁東氏が吉林省出身の有名な科学者及び全国の「時代模範」であり、彼が得られた成績に誇りを持っている。南仁東氏が国家の重大な技術インフラ建設プロジェクト―中国「天眼」500メートル径の球面ラジオテレスコーププロジェクトの発起人と創立者として、重大で科学プロジェクトである「天眼」の順調落成に大きな役割を果たし、重要な貢献をした。吉林省の幹部が南仁東氏の模範事例の習いと黄大年氏の模範事例の習いを結び付き、真剣に南仁東氏の模範事例と崇高の精神を発揚する同時、情熱を持って一生懸命に仕事し、新時代に吉林省の全面的振興・発展の新局面を開拓することに努めてほしい」と述べた。

  報告団の団長・中国科学院直属机関党委員会宣伝部長の王秀琴氏は南仁東氏の模範事例と報告団の状況などを紹介した。

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