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吉林省政治協商会議第12期第1回会議が開幕
2018/01/26     出所:

 

1月25日、吉林省政治協商会議第12期第1回会議は長春で開幕された。(撮影:宋凱)

  知恵と有益な意見を集めて発展を図り、一致協力して小康社会(ややゆとりある社会)を実現する。吉林省の人民が注目される吉林省政治協商会議第12期第1回会議は1月25日午前、長春で開幕された。

  省ホテルの会議室には質素且つ厳粛に飾られた。貴賓席にあでやかな赤旗は人民政協のロゴマークを取り囲んで、会場には重々しく熱烈な雰囲気に溢れている。

  政治協商、民主監督、政治参与、政治討議の使命を背負って、各界政協委員は元気な姿で会場に入った。政協吉林省第12期委員会の委員数は510名、本日の出席数は474名、政協規程に合うことが明らかになった。

  中国共産党吉林省党委員会書記・省人民代表大会常務委員会主任の巴音朝魯氏は出席し祝賀の意を表して講話を行った。

  会議は政協吉林省第12期委員会第1回会議議長団の江澤林氏は会議の司会者を務めた。議長団の常務主席である薛康氏、支建華氏、李竜煕氏、張伯軍氏、李晋修氏、趙暁君氏、曹宇光氏、及び政協吉林省第11期委員会主席会議成員の黄燕明氏、金振吉氏、剛占標氏、別勝学氏、趙吉光氏、王爾智氏、張暁霈氏、劉麗娟氏、阿汝汗氏が開幕会に出席し貴賓席の前列に着席した。

  中国共産党吉林省党委員会副書記・代理省長の景俊海氏は開幕会に出席し貴賓席に着席した。

  午前9時、江澤林氏は政協吉林省第12期委員会第1回会議がただいま開幕すると宣言した途端に、全体委員は起立し厳粛な国歌を流した。

  巴音朝魯氏は中国共産党吉林省党委員会を代表し大会の開催に熱烈な祝賀の意を表したとともに、下記のことを要求した。この5年間、習近平氏を核心とする党中央政府から強いリードの下、習近平の新時代に中国の特色ある社会主義思想の科学的指導の下、吉林省の幹部と人民は困難と危険を恐れずに挑戦し、様々な困難を乗り越えて全力で経済の構造転換・グレードアップ、発展品質の向上を推進した。全面的に改革を深化し、全力で体制・仕組みのイノベーションを強化した。強力に生態文明の建設を進め、確固不動にエコ的発展と生態の道を最優先にした。人民生活の改善に注力し、住民収入の伸び率は全体的経済成長を超えた。党の厳格且つ全面的統制を展開し、孫政才氏、蘇栄氏、王珉氏などの弊害を粛清し、各方面で新変化と新成果を現れた。以上の成績は、習近平氏を核心とする党中央政府から強くリードした結果、吉林省の幹部と人民が一生懸命に努力した結果であり、吉林省各級政協政協委員の知恵と心血を注いた結果でもある。この5年間、吉林省各級政協組織と政協委員は鮮明な旗幟を挙げて固い政治思想を持って、確実に「4つの意識」を確立し、意識的に核心を推戴・維持・服従・支援し、習近平氏を核心とする中国共産党中央政府と同じ高度を維保った。方策をめぐって全体立場に立って、一貫として民生・民意を関心し、団結を維持し力を合わせて、時代のとともに成長して自ら革新し、吉林省の全面的振興に重要な貢献をした。

  2018年は中国共産党第十九党大会の精神実行のスタート年、小康(ややゆとりある社会)を全面的実現し、幸福且つすばらしい吉林省を構築する肝要な年である。習近平の新時代に中国の特色ある社会主義思想の偉大な旗幟を高く挙げ、第19回党大会の精神と第11回党代表大会の精神を全面的実行し、全面的に党からあらゆる活動へのリードを強化し、計画的に「5位一体」の全体構図と「4つの全面」の戦略を推進する。「3つの5」戦略の実施を加速し、サプライサイド(供給側)の構造改革を主にし、全面的に経済の安定的成長、改革促進、構造調整、民生改善、リスク防止など各活動を遂行し、吉林省の全面的振興の新勝利を勝ち取ることは必要だ。新任の政協と全体政協委員は党中央政府からの期待と新時代の要求を銘記し、栄誉を大事にして伝統を発揚し、高い責任感と使命感を持って思想と行動を第19回党大会の精神と省党委員会の方策に統一し、責任感を高めて積極的に取り組み、政治を協議・議論し、新時代に吉林省の全面的振興に貢献する。習近平氏を核心とする党中央政府と同じ高度を維持し、習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義思想より政協事業を牽引させ、自覚的に吉林省の発展・振興を推進する新時代の使命を背負って、積極的な職責を果たし、助言して力を貢献する。団結大連合をテーマとして捉え、吉林省の発展・振興のために力を合わせ、最大の公約数を求めて最大の同心円を描く。積極的に新時代の新要求を適応し、全面的に人民政協自身の建設を強化し、職責履行の実効性を高めることは不可欠だ。

  中国共産党が人民政協活動に対する指導を強化・改善することは、新時代に政協活動を完遂する根本的保証である。各級党委員会は習近平総書記が人民政協活動に対する一連の重要な指示・要求に従い、政協活動への指導を全面的強化・改善し、政協事業の発展を高く重視して支持する。政協の困難を解決し、人民政協の政治的地位、助言の機会及び力の発揮できる舞台を確保する。政協党組織が政協組織と政協活動での指導と中核の役割を発揮し、確実に党中央政府と省党委員会の方策を政協活動の各方面に貫徹し、党の主張が各民主諸党派、人民団体及び各民族・各界人士の共通認識と行動になる。意識的に政協からの民主監督を受け、政協からの意見と提案を聴取し、絶え間なく科学的判断と民主的判断のレベルを高めることは重要だ。

  一層に習近平氏を核心とする中国共産党中央の周囲に緊密に団結し、習近平の新時代に中国の特色ある社会主義思想の偉大な旗幟を高く挙げ、初心を忘れずに使命を銘記にし、一致団結して一生懸命に努力し、共同で新時代に吉林省の発展・振興を図って行く、と巴音朝魯氏が要求した。

  黄燕明氏は『吉林省政治協商会議第11期委員会常務委員会活動報告』を発表した。

  報告では、下記のことを指摘した。過去5年、省政治協商会議及び常務委員会は中国の特色ある社会主義の偉大な旗幟を高く挙げ、習近平氏を核心とする中国共産党中央の周囲に団結し、政協の性質と位置付けを明確にし、省党委員会・省政府の要求に従って活動を展開してきた。一方、政治協議と政治議論を深め、吉林省の発展・振興のために大きく貢献した。政協の仕事は新たな変化を生じて、政協の政治属性が一層に現れた。職責を十分に果たし、着実に民生を改善し、協商民主の構造が一層に広げた。委員が主体としての役割は一層に果たされ、団結・統一戦線の機能が更なる強化され、総力が十分に発揮され、職責履行の能力が強化された。政協事業は新たな局面を開拓され、吉林省の再振興に伴って輝かしいページを描いた。

  過去の5年、政協活動の主な経験を下記のようにまとめた。少しも動揺せずに中国共産党の指導を堅持し、党政府の活動をめぐって助言し力を発揮する。人民を中心にする発展方針に従って職責を果たし助言する。協議民主の制度化を進め、政協委員の責任と知恵を十分に果たし、共通な夢と事業を持ってプラスのエネルギーを凝集する。全面的に民主監督活動を強化・改善し、改革・イノベーションを継続しながら発展の動力を得ることは不可欠だ。

  今後5年、省政治協商会議は習近平の新時代に中国の特色ある社会主義思想の偉大な旗幟を高く挙げ、中国共産党のリードの下、確実に「4つの意識」を確立し、初心を忘れずに使命を銘記する。団結と民主を両大テーマにして中国共産党第十九回大会と第11回党代表大会の指示に従い、計画的に「5位一体」の構図を推進し、「4つの全面」及び「3つの5」という発展戦略を実施し、真剣に政治協商、民主監督、政治参与、政治討議の職能を果たす。吉林省の再振興・再発展を後押し、小康社会(ややゆとりある社会)の全面的実現、、幸福且つすばらしい吉林省の建設のために大きく貢献することは必要だ、と報告で指摘された。

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