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2018吉林省米文化祭が北京で開催
2018/01/30     出所:

  1月28日、中国食糧業者協会米分会、北京市食糧局、吉林省食糧局、吉林市人民政府、北京糧食集団有限責任会社が共同開催する「2018吉林省米文化祭」は北京で行われ、開催期間が1週間とする。省食糧局は「中国良い食糧と食用油」行動計画を結び付け、北京市場を狙っている。北京の住民に吉林省産の米を販売する同時、文化宣伝、稲作文化の展示など方式を通じて、北京の消費者に吉林省産米の豊富な文化内包を伝達した。キックオフ式において、東福、宇豊、永豊など吉林省産米産業連盟企業及び吉林市の優良品質の米生産企業は北京の仕入企業と商談を行った。

  北京は特大な食糧需要市として、食糧市場のニーズは旺盛で、90%以上の食糧は他の地方から調達している。特に住民の生活レベルアップ及び消費構造のグレードアップに伴い、優良品質の食糧と食用油は北京市場の消費主流となった。販売比率は持続的拡大し、高品質品の販売比率にも向上しつつある。

  現在、北京・吉林省両地の食糧部門は消費と需要に応じ、品質と効率の向上を目標にし、産地の環境資源、食糧製品の品質優位、北京食糧企業の品質管理の市場優位を生かし、首都市場に優良品質且つ高効率供給の経営パターンを提供した。首都穀物供給の安全化を保障するため、北京市は吉林省の食糧源の優位、天然穀倉の優位、良い食糧の提供・備蓄の優位を活用し、吉林省で食糧異郷備蓄プロジェクトを建設した。京糧集団は楡樹市にて稲加工物流園区を建設した。吉林市と京糧集団は生産・販売の提携、資産のリストラを展開した。吉林市の米は京糧集団の販売ルートを生かし、北京の20社ほどのスーパーの2000数軒店で販売され、直営店、団地店、電子商取引など全ルートの販売を実現した。

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