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3年間でより美しい吉林省建設へ、両会記者会見で発表
2018/01/30     出所:

  129日午後、2018年両会(人民代表大会・政治協商大会)は記者会見を開いた。吉林省環境保護庁は吉林省の汚染改善計画を発表した。

  第18回党大会以来、吉林省委員会と省政府の指示の下、各地と各部門は習近平総書記の生態文明建設の思想及び吉林省視察時の重要な要求に従い、「緑水青山がこそ金山銀山である」理念を確立し、環境保護の強化をエコ的発展、美しい吉林省を建設する重要な取っ手にし、全面的にクリーン空気、クリーン水、クリーン土壌行動計画を実施した。その結果、生態環境の保護は新進展と新効果を実現した。「第12次五ヵ年計画」の末時点と比べて、2017年に吉林省の環境空気の優良日数比率は9.7ポイントを上昇した。PM10の濃度は年平均で23.9%下がった。重汚染の日数は68%減少した。地表水に関する48ヵ所の評価断面の中、優良水体の割合は10.4ポイント上昇した。地級以上の都市飲用水の水源と水質は基本的に安定を維持した。97ヵ所の臭い水体の改善比率は82.5%に達し、国家の年度目標を超過した。

  現在、吉林省委員会と省政府の指示に従い、省環境保護庁は関連部署と共同で『吉林省環境重大問題集中改善行動案』を制定しており、行動の全体目標、重点任務と具体的措置を確定した。

  今回の行動は3年をかけて、重汚染天気、5種類の汚染水体、黒く臭い水体を基本的消滅し、飲用水の安全を確保し、生活ゴミの無害化になる目標を掲げた。具体的内容はイカの通り。

  重点プロジェクトを実施し、特別行動を展開し、厳格に法律を執行するなど手段で、石炭汚染、わらの露天燃焼、工業企業の汚染、都市の粉塵など問題を改善する。重点的に石炭燃焼の発電所の排出削減改造、各類園区の集中的暖気供給、石炭燃焼ボイラーの改造を実施する。県レベル以上の都市には石炭燃焼の小型ボイラーの取締り行動を展開する。クリーン燃料の供給体制を健全化にし、石炭燃焼による汚染物の排出を大幅に削減する。わら燃焼の得点・問責制度を運用し、責任を明確にする。わら資源の多ルート、多方面の利用を加速し、大幅にわらの総合的利用のレベルを高める。根本的にわらの露天燃焼問題を解決する。工業汚染源の排出基準達成計画を実施し、重点的に都市建設区にある重汚染企業の移設プロジェクトを実施し、「分散・乱れ・汚染」企業の改善を展開し、工業企業の汚染を軽減した。持続的に道路の粉塵と建築現場の粉塵を改善し、重点的に都市の道路粉塵や各置き場の粉塵を改善し、一層粉塵の汚染を低減した。汚水処理工場、汚水パイプラインなど環境インフラの建設を加速し、牧畜の汚染改善を強化し、河川の生態環境を保証し、次第に河川の水体使用機能を回復した。都市汚水処理場の排出基準を運用し、能力拡張プロジェクトを実施し、重点的鎮の汚水処理施設の建設を加速し、汚水収集パイプラインを完備した。その結果、地級以上の都市生活廃水の全収集と全処理を実現した。工業集積区の汚水処理施設の建設を加速し、オンライン測定装置を設置し、工業汚水の排出基準を満たすように改善した。規模化の養殖場の糞汚処理施設を建設し、できるだけ早く養殖禁止区内の規模化の養殖場(団地)と養殖場所の閉鎖又は移設を完成する。重点河川向けの生態水補給方案を制定し、河川の基本的生態用水を保障し、水自体の浄化能力を高める。汚染源の管理、ごみ整理、生態修復など措置を講じて、全面的に地級とその以上都市の黒臭い水体を改善する。全面的に清河行動を展開し、法律に基づく不法汚染物質の排出口を取り締まり、汚染河道と臭い水体を掃除する。重点河川の沿岸に植生或いは隔離帯を設置し、効果的に汚染を抑制する。飲用水源の規範化を建設し、飲用水源保護区内の違法・ルール違反問題を解決する。保護区の標識と隔離防護を完備し、飲用水源保護区のリスク防止と応急能力を高める。全面的に県級以上都市の飲用水源保護区の違法問題を改善する。家庭ゴミ焼却施設の建設を加速し、家庭ゴミ焼却処理ネットを構築する。生活ゴミ埋立場の無害化ランクを評定し、基準未達の生活ゴミ埋立場を整備する。都市の家庭ゴミの滲み出し液の処理を強化し、ごみの滲み出し液を処理する。農村ごみの回収・輸送・移転体系を確立し、農村の家庭ゴミを有効的管理する計画を策定した。

  今回の行動は、吉林省環境保護委員会が統一的管理し、省環境保護庁に行動弁公室を設けて、定期的に各行動の進展を調整・管理し、直ちに重大な問題を解決することは主要な職責にした。

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