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一致団結し災害復旧に取り組み、と景俊海氏が松原へ震災対応指導時に強調
2018/06/04     出所:

  

  6月2日、江蘇・広東への考察終了後、吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏は飛行機から降りて直ぐ松原の地震被災地へ震災対応・救助などを確認し、幹部と被災地の被災者を見舞い、震災対応・救助を指導した。(撮影:鄒乃碩)

  6月2日、江蘇・広東への考察終了後、吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏は飛行機から降りて直ぐ松原の地震被災地へ震災対応・救助などを確認し、幹部と被災地の被災者を見舞い、震災対応・救助を指導した。彼は、「習近平総書記の「人を基本にし、生命を至上にする」との重要な思想に従い、中央指導者からの指示を実行する同時、省党委員会と巴音朝魯書記の要求に基づき、人民を中心にする発展思想を確立し、全力で人民群衆の生命安全を保障し、総力を挙げて高効率・秩序的に震災対応・救助、避難などを実施し、迅速に被災地の正常な生産・生活・秩序を回復し、一致団結して困難を克服し、共同で素晴らしい家園を建設する」と強調した。

  震災の中心に位置する寧江区・毛都駅鎮・姜家村は深刻な損壊災害に遭われた。景俊海氏は小石や瓦礫を踏んで家屋の倒壊状況を確認した。現地は既に復旧に取り組み開始し、20日程度で再建でき、1ヶ月後に引越し出来ることを聞き、景俊海氏はとても満足した。彼は牙木吐村の臨時避難所へ、テントの中で被災者と握手し、詳しく飲用水、食品など状況を尋ねた。彼は、「党と政府は被災者の生活を配慮し、災害復旧に協力するので、安心してください」と語った。その後、震災対応の各級幹部を見舞い、大衆の安否を最優先にし、住宅の修繕や再建を加速し、計画通りに建設品質を確保し、被災者の生活を確保する」と要求した。

  牙木吐村の小学校にて、景俊海氏は座談会を招集し、松原市からの報告を聴取したとともに、「突然な震災に対し、松原市委員会と市政府は省党委員会と省政府の指示に従い、迅速に対応し、直ちに被災者を適当な場所に避難させ、段階的な成果を挙げられた。にも関わらず、当面の震災対応・救助と災害復旧は依然にきわめて困難であるため、下記の面で取り組むことは必須だ。1、地震など災害の複雑性を高く重視すること。常に危険意識を持って、対応策と災害防止策を講じる。2、人民の生命を至上にすることを原則にする。直ちにテント、組布団、食品など救済物資を発給し、被災者の安全的居住環境、飲食、飲用水、病気の迅速的治療を確保する。衛生防疫を強化し、疫病の発生を防ぐ。3、危険な住宅の修繕を加速すること。住宅の被害程度を調べ、家庭毎に安全評価を行い、確実に被災程度を把握する。全面的に修繕・再建をスタートし、住宅の補強を強化する。賃貸や分譲用住宅源を手配し、臨時的居住問題を解決する。被災者に生産の自己救助を動員させ、素晴らしい家園を再建する。4、次生災害の発生を防ぐこと。一日も早く橋梁、ダム、通信などインフラを修復する。5、災害対応能力を高めること。松原市と省直属の関連部門は自発的責任を果たし、災害復旧計画を策定する。災害の変化を注目し、測定・早期警報を強化する。大学入試の間近に、確実に被災地の大学入試を準備し、大学入試の安全性を確保する。直ちに権威ある災害情報を発表し、世論に対する誘導と監視を強化し、適切に社会の安定を維持することに努力する」と要求した。

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