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吉林省党委員会常務委員会議開催 中央査察の「振り返てみる」指摘事項の是正などを検討
2018/07/02     出所:

  吉林省党委員会の巴音朝魯書記は629日、吉林省党委員会常務委員会議を主宰招集した。『吉林省登録済み農村貧困人口大病気最低保障実施計画(討論草稿)』を議論し、中央査察の「振り返てみる」指摘事項に対する是正状況及び今後の進め方を説明した。

  会議において、下記のことを要求された。習近平総書記は健康貧困扶助活動を大変重視し、明確な要求を出した。各級党委員会・政府と関連部門は『吉林省登録済み農村貧困人口大病気最低保障実施計画』の実行をきっかけにし、大病気最低保障体制を健全化にし、脱貧困という難題の攻略戦に勝つ。責任を実行し、政策を活用し、貧困人民が一日も早く受益者になることを確保する。宣伝を強化し、政策を解読し、政策の内容を幹部と大衆に周知させる。基準を厳格に適用し、実施状況を脱貧困評価の重要な内容にし、直ちに特別検査を展開する。

  一方、中央査察から「振り返てみる」行動で指摘した事項を是正することを、「4つの意識」、習近平氏を核心とする党中央の権威と集中的管理を維持する具体的体現にし、政治の立場に立って政治の責任感を高め、改善責任を果たし、改善措置を強化し、党中央からの満足度を高める。更に、目標を明確にし、効果的施策を講じて、完成期限を決めて徹底的改善する。問題の発生原因を究明し、発生源から改善を行い、長期的効果ある体制を確立する。同じ問題の再発を防ぎ、監督・検査を強化し、改善の圧力を伝達し、着実に各項目を改善する、と要求された。

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