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巴音朝魯氏と景俊海氏は吉林省・香港・マカオおよび国際金融協力交流会の出席者一部と会談
2018/07/06     出所:

  

  7月5日、吉林省党委員会の巴音朝魯書記、吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏は長春で吉林省・香港・マカオおよび国際金融協力交流会の出席者一部と会談した。(撮影:宋鍇)

  7月5日晩、吉林省党委員会の巴音朝魯書記、吉林省党委員会副書記・省長の景俊海氏は長春で吉林省へ吉林省・香港・マカオおよび国際金融協力交流会に参加する出席者一部と会談した。

  巴音朝魯氏は、韓亜金融グループの金正泰会長と会談の際、「金融は近代的な経済の核心とし、国際競争と高品質の発展への参画にあたって、益々重要な役割を果たされている。韓亜金融グループと吉林省は提携の分野を更なる高め、ハイレベルのウインウイン関係を築く」と述べた。金正泰氏は「吉林省党委員会と省政府から多大なる支持に感謝したとともに、「長吉図沿線での考察を通じ、吉林省の発展実態を把握し、発展の自信を強めた。今後、吉林省と金融分野での提携を深め、吉林省の全面的振興を後押しして行く」と表明した。

  巴音朝魯氏は、港区省級政協委員友好会の主席・正大製薬グループの総裁の鄭翔玲氏を会見した際、「港区省級政協委員友好会が創立以来、積極的に香港と内陸の各方面での友好的交流・協力を促進し、国家の経済社会の発展と安定・繁栄のために大きな役割をはたしている。港区省級政協委員友好会は吉林省へ吉林省の実態と優位性を把握し、新たな事業を展開することを期待する」と述べた。鄭翔玲氏は港区省級政協委員友好会の発展状況を紹介したとともに、吉林省の発展のベストの時期に、積極的に吉林省の建設に参画し、吉林省の発展・振興に大きく貢献をして行く」と表明した。

  会見終了後、吉林省長吉図事務室と韓亜銀行は戦略的提携協定を締結した。

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