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新動力の育成と東北新型工業基地の構築へ取り組みと景俊海氏は松原で実態調査時に強調
2018/07/06     出所:

  吉林省党委員会副書記・省長景俊海は7月3日~4日、松原市へ実態調査を行った。彼は、「習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想を基にし、吉林省党委員会の計画に従い、企業誘致、増量導入、新産業の発展を通じ、新動力を育成し、経済構造の転換・グレードアップを加速し、高品質の発展を実現し、東北新型工業基地を建設することは重要だ」と強調した。

  景俊海氏は扶余魯華濃香落花生油会社、史丹利化学肥料扶余会社、鵬鴻科学技術知能家居会社、飛達杭蕭建築科学技術会社、錦江ゴミ発電所、嘉吉生物化学会社、盼盼食品会社へ企業の経営生産状況を確認した。錦虹智慧農業科学技術産業園プロジェクトは「上場企業100社吉林省行き」活動で契約されたプロジェクトであり、活動実施後の1ヶ月でプロジェクトは着工された。景俊海氏は「企業誘致・資金導入を展開し、迅速に商談を行い、重大なプロジェクトの着工を加速する」と嬉しく述べた。

  景俊海氏は松原の震災被災地の人民生活を心配しているため、寧江区毛都駅鎮姜家村へ、災害後の復興状況を視察した。損壊の建家が修繕・再建開始し、村の様子が一新になったと聞いた彼は、「家屋の再建進捗を加速し、冬に入る前に被災者の全部入居を確保する」と要求した。

  景俊海氏はその後、扶余市三井子鎮万宝村の貧困扶助栽培ビニルハウス産業園へ、経営に注力し、貧困な大衆に多くの配当金を与え、受益者になる」と励ました。また、八家子村へ貧困家庭の郭小波氏と劉金宝氏を見舞った。松原市政務サービスセンターにて、景俊海氏は「積み重ね実施」「すぐ実施」の関連施策を高く評価した。吉林省油田の油井除去現場にて、景俊海氏は中央環境査察の指摘事項に対する是正状況を確認し、有効な措置を講じて確実に生態環境を保護すると要求した。

  景俊海氏は当日の夜に座談会を開催し、松原からの報告を聴取し、「豊富な資源に恵まれた松原は発展の良い基礎を築きされ、構造転換と発展の面で潜在力は極めて大きいとみられる。よって、下記の面で取り組むことは必要だ。1、全力で災害後の復興に注力し、被災者の生産・生活を確保すること。2、適時に工業発展の方針を調整し、工業基地の建設を科学的計画し、近代的産業体系を構築する。先進な装備製造、食品の精密加工、旅行など産業を絞って、重大なプロジェクトを計画し、産業の集積を形成する。3、企業誘致を拡大し、浙江舟山との一対一の協力を強化し、ゾンビ企業の発展に協力し、積極的に増量導入、既存の活用、総量の拡大、品質の向上に取り組む。4、「権限委譲・管理強化・サービス最適化」の改革と「一回だけ手続き済む」の改革を深化し、企業の経営環境を最適化にし、権限委譲の徹底化を実現し、企業と大衆に恩恵を与える。5、重大なリスク防止、脱貧困の精確化、汚染予防・改善など「三大難題攻略戦」に取り組み、人民生活を改善し、安全生産を強化し、社会の安定を維持する」と強調した。

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