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中国(吉林省)東北アジア漢方医薬博覧会が9月14日開幕
2018/08/08     出所:

  吉林省政府新聞事務室は8月7日に記者会見を開催した。2018中国(吉林省)東北アジア漢方医薬および健康産業博覧会(以下は漢方医薬博覧会と略称)は2018年9月14日~16日、長春で開催すると発表された。

  今回の漢方医薬博覧会では中国貿易促進会の承認を経て、省貿易促進会、省科学技術庁、省漢方薬管理局と長春市政府が共同で主催し、長春百瑞国際会展グループ有限会社と長春国際会展センター有限会社が具体的運営する漢方医薬と健康産業の専門的展示会である。展示会は「新時代、新伝承、新発展」をテーマにし、「漢方医薬文化の伝承・漢方医薬事業の発展」を目的にし、積極的に吉林省の中医薬産業と健康産業の急成長を推進し、全面的吉林省の展示経済の健全的発展を実現し、中国-北東アジア博覧会の構造転換に新モードを模索することを目的とする。

  現時点で、企業330社ほど出展の申込を受領した。その中、朝鮮、日本、韓国、タイ、マレーシア、香港、台湾など10の国家・地域の有名な商協会が出展すると確認された。また、北京、上海、浙江、江蘇、山東、河南、河北、黒龍江など国内の10省(市、区)の有名な企業にも出展を申込んだ。。例えば、薬集団、天士力、修正薬業、吉林敖東薬業、通化万通薬業、吉林集安益盛薬業、吉林コーネル薬業、吉林一正薬業、吉林亜泰製薬など複数の国内の有名な企業が出展すると確定した。更に、企業関係の入場者が1万人ほどになる見込みだ。

  それ以外、展示の効果を高めるため、組織委員会は2018中国長白山健康養生産業フォーラムおよび健康養生文化祭、吉林省漢方医薬科学技術成果発表会など会議フォーラムと経済貿易商談会などイベントを設けた。その時、中国国内の有名な漢方医薬の専門家・学者が出席し、健康・養生産業の融合的発展など関連テーマをめぐって、政策の方向を解析し、漢方医薬の研究成果を発表する同時、関連企業、金融機関とマッチングし、技術成果の転化を加速し、健康・養生産業の発展を推し進める計画がある。

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