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景俊海氏が現代農業総合サービスセンターへ実態調査、現代的農業の発展及び全面的振興の上位へ
2018/08/08     出所:

  吉林省委員会副書記・省長景俊海氏は8月6日、現代農業総合サービスセンターへ実態調査を行った。彼は、「習近平総書記が現代的農業と農業の情報化建設に対する重要な指示に従い、吉林省委員会と省政府の方策に基づき、「デジタル農業」と「デジタル吉林省」の建設を進め、農業の情報化水準を高め、農業の構造転換を促進し、農業の情報化を現代的農業の発展と全面的振興の上位に入ることを目指すべきだ」と強調した。

  景俊海氏が農業情報化プラットフォーム、開ネット運営サービスセンター、「農」(農業・農民・農村)総合サービスプラットフォームなど所へ、農業生産の経営情報化のサービスなど状況を確認し、監視カメラ、映像、衛星データなどを通じてリアルタイムに農業の運行、作物の生長などを観察した。「データ資源の統合を拡大し、政策と技術の指導を強化し、農業生産のサービスレベルを高める」と要求した。

  その後、景俊海氏は座談会を開催し、関連報告を聴取した。「情報化は現代的農業実現の基本、田舎振興の突破口である為、下記の面で取り組むことは必要だ。1、全体的計画を策定し、分業して協力し合い、資源を統合し共同建設と共有化を実現する。「デジタル吉林省」と「デジタル農業」の建設計画を策定し、連動を強化し情報化により新動力を育成させる。2、デジタルプラットフォームと専門家のシンクタンク資源を結び付き、農業生産の全過程に談サービスを提供する。作物の生長ぶり、病虫害などを監視・測定し、農業の判断に参考情報を与える。ネットなどルートを活用し、新技術、新業態、新モードの普及を強化する。3、政府の誘導と企業の主体を結び付き、プラットフォームを構築し、主体を育成し。4、情報化とデジタル化のプラットフォームを拡大する。情報化とデジタル化のプラットフォームは、分野別、業界別、業務別に運用させる。ビッグプラットフォーム自身の建設を強化し、域外のビッグ平台とECとの連動を深める。5、プラットフォームのクライアントを「デジタル吉林省」農村のユーザーに転換させる。デジタルプラットフォームの建設を「三農」活動、田舎振興、美しい田舎の建設、農民の革新・起業、農村末端の党建設などと結び付き、業界の資源を統合し、重複の建設を撲滅し、最大限に効力を発揮する。「デジタル吉林省」事務室は指導を強化し、各関連部門が緊密に協力し、積極的に支持を求めて農業情報化の建設を加速し、吉林省の「スマート農業」が業界をリードする地位を築くことに取り組む」と要求した。

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