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「吉林省籍人材帰省就業起業-吉林省振興後押し」活動が発足
2018/08/08     出所:

  「吉林省籍人材帰省就業起業-吉林省振興後押し」をテーマにする一連活のスタート式および吉林省・深セン人材交流座談会は8月7日、長春にて開催された。吉林省委員会副書記・省長の景俊海氏は出席した。

  景俊海氏は、「新時代に入った吉林省では、振興・発展の新道の踏み出し、小康(ややゆとりある社会)の全面的実現、幸福且つすばらしい吉林省の建設を目標にし、改革の深化、開放の拡大を駆動力にし、貴重な政策のチャンス、開放のチャンス、産業のチャンスを掴め、在来産業の改造・向上、優位性ある産業のスピードアップ、新興産業の育成、サービス業の構造転換を産業ルートにし、全面的一対一の協力、多レベルの戦略的協力、緊密型の専門的協力、展望性ある共同建設、開放性の国際的協力を協力ルートにし、区域産業の発展計画を策定し、吉林省の振興・発展の新優位を構築することに取り組んでいる。新時代に新希望を潜在し、新天地に新作為を呼びかける。吉林省の振興を図るため、人材はポイントだ。吉林省籍の人材が帰省して就業・起業を行い、協力的発展を推進し、人材を導入し安居を実現する。在深センの吉林省籍の人材が改革・開放の最前線にある新業態、新技術、新モードを吉林省に導入し、故郷と深センの間に協力の架け橋を構築する。手を携えて故郷を建設し、知恵を発揮し、共同で発展・振興を推進し、機会を掴めて故郷で産業を投資し、個人価値と故郷の経済と社会の発展を結び付き、吉林省の明るい将来に力を加えることを期待する」と述べた。

  深セン市企業連合会の常務会長、深セン市政治協会元副主席の程科偉氏など企業家5名は、故郷へ恩返し故郷を建設する願望を表明し、帰省投資し協力を深める具体的施策を紹介した。

  吉林省委員会副書記・省長の景俊海氏、吉林省委員会常務委員・常務副省長の呉靖平氏、省政府事務総長の彭永林氏などは共同で一連の活動をキックオフした。

  呉靖平氏は式典と座談会の司会者を務めた。省人社庁と深セン市企業連合会、深セン企業4社と戦略的提携協定を締結し、吉林省の第1弾の人材導入(深セン)大使を任用した。契約締結の企業家、人材導入大使代表、省直属と市州の関連部門、省属大学、科学研究機構、関係企業が相次ぐ発言を行った。

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