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吉林省代表団がミャンマーへ訪問
2018/08/08     出所:

   

  吉林省委員会の巴音朝魯書記をはじめとする吉林省代表団はは8月5日~7日、ミャンマーへ友好的訪問を行った。主に積極的に「一帯一路」構図の建設に参画サービスを提供し、実質的協力により双方の共同な発展を図ることを目的とする。巴音朝魯氏はミャンマー第一副大統領のMyint Swe氏と会談を行った。(撮影:宋鍇)

  吉林省委員会の巴音朝魯書記をはじめとする吉林省代表団はは8月5日~7日、ミャンマーへ友好的訪問を行った。主に積極的に「一帯一路」構図の建設に参画サービスを提供し、実質的協力により双方の共同な発展を図ることを目的とする。

  巴音朝魯氏はミャンマー第副大統領のMyint Swe氏、議会人民院交通通信委員会主席の丁曼文氏、交通通信部部長の丹欣貌氏、労働移住者と人口事務部の登瑞部長、ミャンマー重要華僑団体指導者とダイヤモンドグループの李東涛董事長などと会談を行い、吉林省とミャンマー各業界のアピール会に出席したとともに、一汽グループとミャンマーダイヤモンドグループとの提携協定の調印式、吉林省の関連部門とミャンマー北中華総商会との提携枠組み協定の調印式、一汽グループ輸出入会社、長春自動車工業高等専科学校とミャンマー交通通信部との自動車分野での提携協定の調印式にも出席した。

  8月6日、巴音朝魯氏はネピドーにてミャンマー第一副大統領のMyint Swe氏と会談を行った。彼は、「中国とミャンマーは山と水が繋がり、両国の人民が代々に友好的関係を維持している。東北アジアの地理中心に位置する吉林省では、中国における重要な旧工業基地、商品食糧の生産基地、辺境の省として、豊富な自然資源に恵まれ、確固たる産業基礎を築きされ、革新の能力が高いなど優位性がある。吉林省とミャンマーは距離面で遠く離れているが、経済の補完性が強く、提携の潜在力が極めて大きいとみられる。今回の訪問をきっかけにし、吉林省とミャンマー政府、商協会、企業の間に交流と協力を更なる強化し、両地の友好的都市の建設を加速し、手を携えて共同で発展を図ることを期待する」と述べた。

  Myint Swe氏は、「中国とミャンマーは伝統的友好的隣国関係を築きされた。この数年、両国のトップは頻繁に相互訪問し、地方の往来が日増しに緊密になり、全面的な戦略的パートナー関係が持続的且つ健全的発展され、両国の国民に恩恵を与えた。「一帯一路」の建設に伴い、沿線国家に新たな発展のチャンスをもたらし、ミャンマーが積極的に「一帯一路」の建設に参画している。吉林省では「一帯一路」が北へ開放する重要な窓口として、豊富な資源に恵まれ、産業が発達され、交通、自動車、軌道客車、近代的農業、電子政務、デジタル政府など面で顕著な優位性がある。今後、吉林省と全方位的協力を展開し、両地が経済と貿易面での協力を深めることを期待する」と表明した。

  Myint Swe氏と会談する直前に、巴音朝魯氏とミャンマー議会人民院交通通信委員会の丁曼文主席、交通通信部の丹欣貌部長と会談を行った。巴音朝魯氏は一汽グループ、長客会社、長春鴻達会社など企業の発展状況を紹介し、双方が自動車、軌道客車、近代的農業、人口情報管理など面での提携を推進した。丁曼文氏と丹欣貌氏は、「吉林省の企業にミャンマー経済発展への参与を全力で支持し、実り多い成果を得ることに努力する」と表明した。その後、巴音朝魯氏と丹欣貌氏は一汽グループ輸出入会社、長春自動車工業高等専科学校とミャンマー交通通信部と提携協定の調印式に出席した。

  ミャンマーの華人・華僑はミャンマーの経済発展を支える重要な力である。巴音朝魯氏は85日、ヤンゴンにてミャンマーの重要な華僑団体のトップと会談を行い、吉林省アピール会及びミャンマー各界交流会にも出席した。巴音朝魯氏は、「ミャンマーの華人・華僑は中国とミャンマーの友情を経験・目撃・推進した者であるだけでなく、中国とミャンマーの協力と交流を促進する重要な架け橋でもある。吉林省は海外の中国商人との友好的往来を高く重視し、多岐の分野に亘って実質的協力を提携し、良い成績を得られた。今回の活動を契機にし、吉林省とミャンマーの各業界との協力・交流を更なる推進し、双方のハイレベルのウインウイン関係を実現することを望む」と述べた。

  交流会にて、在ミャンマーの中国大使館の李小艶臨時代理大使は、「それぞれ北国の風景と南国の風情を持つ吉林省とミャンマーでは、協力の展開により優位性の補完、友情の増進に繋がる。ミャンマー中華総商会の呉継垣会長とミャンマー中国交流協力協会の李伯波執行主席は、華人華僑にこの好機を捉え、積極的に吉林省との企業とマッチングし、実り多い成果を得ることに努力すると励ました。一汽グループ輸出入会社、長春客車、長春鴻達会社は相次ぐプレゼンを行い、ミャンマー企業と協力・交流を強化し、プロジェクトの契約締結を促進すると表明した。

  ミャンマーダイヤモンドグループでは、ミャンマーの重要な大手企業である。8月5日午後、巴音朝魯氏はダイヤモンドグループの李東涛董事長と会談し、吉林省関連部門とミャンマー北中華総商会、一汽グループとミャンマーダイヤモンドグループとの提携契約の調印式に出席した。巴音朝魯氏は、「当面の吉林省では、総力を挙げて一汽社の改革と発展を支持し、将来性ある「中国標準」のスマートネットワーク自動車の発展を後押している。双方が今後、自動車産業の提携を深め、提携の分野を広げ、ハイレベルのウインウイン関係を築く」と述べた。

  吉林省代表団が8月7日午後、日本、ベトナム、ミャンマーへの友好的訪問を終了し帰国した。

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