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第14回中国長春映画祭が開幕
2018/09/03     出所:

   

   写真は9月1日に第14回中国長春映画祭の開幕式。(撮影:鄒乃碩)

  9月1日、第14回中国長春映画祭の開幕式が行われ、世界各地からの映画従事者が参加した。中央宣伝部副部長・中央ラジオ・テレビ総台の慎海雄台長は映画祭が只今開幕すると宣言した。吉林省委員会副書記・省長景俊海氏は出席し祝辞を述べた。

  景俊海氏は吉林吉林省委員会と省政府を代表し歓迎の意、及び中国長春映画祭と吉林省の発展への支持に謝意を表した同時、「映画は芸術形式の一つとして、社会発展の記録、文化精髄の結集、心の感情の繋ぎ、時代価値の発揚につながる。豊富な文化資源に恵まれた吉林省では、長影が新中国映画の「揺りかご」と称され、映画とテレビ産業の発展と繁栄の面で極めて大きな潜在力がある。中国長春映画祭の開催により、吉林省の独特な文化優位を活用し、文化のブランドを構築し、東北地域に恩恵を与え、全国に輻射し世界と連動する世界の映画交流のプラットフォームを構築することになる。一方、映画文化の高地を作り上げ、吉林省の振興のために精神の力を蓄え、「中国の夢」の実現のために吉林省の力を加えられる」と述べた。

  景俊海氏は、「今年は改革開放の40周年を迎えた。新たな歴史起点に立った中国長春映画祭は、習近平総書記が全国思想宣伝会議での重要指示に従い、「新中国映画揺りかご」の精神を引き続き発揚し、中国映画の新生代と新力を育成する。中国映画長春の言葉、吉林省の下色、中国のストーリを用いて映画文化の魅力を展示し、世界の映画愛好者が素敵な映画を堪能できる。全員の共同な努力の下、吉林省と国内外の交流を強化し、映画事業の提携を強化し、中国長春映画祭を産業発展の牽引、新人新作の続出、全民共有化できる文化盛会になるこうとを目指す」と紹介した。

  開幕式において、吉林省委員会常務委員・長春市委員会書記の王君正氏、今回映画祭選考委員会主席、有名な映画監督の霍建起が祝辞を述べた。選考委員会の成員は登場した。その現場には田華という老芸術家の映画を紹介し、先代の老映画芸術家に敬意を表した。

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