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嘉興市党政府代表団が吉林省へ考察
2018/09/03     出所:

   

   吉林省委員会の巴音朝魯書記、吉林省委員会副書記・省長の景俊海氏は831日、長春で浙江省嘉興市党政府代表団一行と会談を行った。(撮影:宋鍇)

  浙江省嘉興市党政府代表団は831日~93日、白城市と嘉興市の一対一の協力のため、吉林省へ視察した。吉林省委員会巴音朝魯書記、吉林省委員会副書記・省長景俊海氏は長春にて嘉興市委員会の張兵書記をはじめとする代表団と会談を行った。

  巴音朝魯氏は吉林省委員会と省政府を代表し歓迎の意、及び嘉興市の経済社会の発展成果に祝賀の意を表したとともに、「吉林省と浙江は一対一の協力体制を確立した。これは党中央と国務院からの重要な方策の一つである。一対一の協力を展開して以来、双方のトップから応援した結果、双方の相互訪問は頻繁となり、一対一の協力関係が更なる深まり、実り多い成果を挙げられた。嘉興は「魚米の里」「絹織物の府」と呼ばれ、典型的な江南水郷の風情に溢れる国家歴史文化の有名な都市であるだけでなく、中国共産党の誕生地でもある。嘉興と白城は良好な協力基盤を固められ、産業の関連度が高く、補完性が強く、協力の将来性が明るいとみられる。双方は定期的相互訪問と人員交流常態化の体制を確立し、革命聖地の観光、近代的な農業、スマート製造、絹織物・紡織など重点分野で産業の協力を促進し、高品質の発展を推進し、ハイレベルのウインウイン関係を築きて行く」と述べた。

  張兵氏は、「一対一の協力では習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想を実践するアクションである。双方は「優位の補完、互恵・ウインウイン、相互支援、共同発展」を原則にし、相互訪問を強化し、市場主体の積極性を引き出し、一対一の協力を永遠に展開し、大効果を挙げる。協力の内容を深化し、協力の方式を革新し、提携分野を広げ、各類業者協会、商会、企業主体を集めて考察を行い、共同な発展とウインウインの関係を実現することを期待する」表明した。

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