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2018北東アジア(越境)電子商取引名品博覧会が閉幕
2018/09/04     出所:

  9月2日午後、3日で開催した2018北東アジア(越境)電子商取引名品博覧会は閉幕した。企業100社ほどは仕入企業、サービス型の企業と戦略的協力協定を締結し、現場の取引額は650万元、意向ある取引高は3億元に達した。

  吉林省商務庁が指導し、中国貿易促進会長春市委員会と吉林省日報社が主催し、長春晟文化マスコミ有限会社、長春国際会展中心集団、吉林報文化マスコミ有限会社が併催する博覧会では、「越境、越界、回帰」をテーマにし、越境商品のオンラインとオフラインの展示を通じ、「海外から導入・海外へ進出」の効果を目指し、越境商品の貿易流通を促進し、「一帯一路」提唱の実施及び北東アジア地域の経済発展を後押しすることを目的とする。

  中国国内・海外からの企業400社余りが出展した。その内、輸出入企業200社近く、海外企業60社余りだった。韓国、日本、タイ、パキスタン、インド、アフガニスタンなど国家の団体出展企業は国家の特色に溢れる製品を展示し、仕入企業と市民からの好評を受け、その現場で意向ある協議を結んだ。

  「第1書記代言製品進展会」コーナーは博覧会の特徴となった。省内の「第1書記」15名は展覧・展示・即売の形で代言村の農産物をアピールし、良い評判を受けた。通化県沙松背サネブトナツメ栽培専門協同組合の劉鉄軍責任者は、「国際の貿易会社から取引の意向を示した。会社の電子商取引プラットフォームにて協同組合のサネブトナツメ茶、サネブトナツメ実油、野生松花粉など製品を販売すると期待する」と表明した。

【タイプ印刷】 【閉鎖】
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