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巴音朝魯氏は国土資源庁へ幹部作風大整頓活動を調査
2018/09/04     出所:

  9月3日午後、吉林省委員会巴音朝魯書記は国土資源庁へ幹部作風大整頓活動を実態調査した。「習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義思想を基にし、高水準、高品質に幹部作風大整頓活動を進め、党員幹部の作風を革命的鍛造、転覆的再生、根本的転換し、党を全面的且つ厳格的統制し、人心・民意を結集し、振興と発展を加速する」と強調した。

  巴音朝魯氏は国土資源庁の開放式の執務室と情報センターへ執務内容や「インターネット+国土資源サービス」の状況を確認したとともに、積極的開拓・革新し、一連の施策を実施したことを高く評価し、「引き続き「権限委譲・管理強化・サービス最適化」の改革を進め、「デジタル吉林省」の建設を加速し、仕事のやり方を改善し、サービスの質と事務効率を高め、人民と市場主体に恩恵を与え、良い環境を備える」と要求した。

  その後、巴音朝魯氏が国土資源庁幹部作風大整頓、「権限委譲・管理強化・サービス最適化」の改革など進展、四平市国土部門が不動産登記に関する「無籍建物」問題の解決など状況を聴取し、省国土庁が今まで展開した幹部作風大整頓活動の成果を高く評価した。また、「幹部作風大整頓の展開は、党の全面的統制を推進する切実な必要、新時代に吉林省の全面的振興を加速する切実な必要、党と幹部、群衆の関係を密接にし、人心・民意を結集する切実な必要である。「4つの意識」を確立し、「2つの維持」を実現し、全面的振興・発展、幸福且つすばらしい吉林省の建設に取り組み、意識を再深化・再向上・再統一する。風紀建設の面で存在する問題点を把握し、効果的施策を講じて徹底的実施し、強い決心と気魄を持って全面的調べ、原因を分析し、整理・改善し、幹部チームの革命的鍛造、転覆的再生、根本的転換を実現する」と指摘した。

  巴音朝魯氏は、「幹部作風大整頓の展開に関して、管理面の緩い問題を解決し、党を全面且つ厳格的統制する。行動力、責任感、使命感がなく、不努力・不作為、不履行など現象を洗い出し、責任逃れ、いい加減、態度傲慢、サボリ、職務失格などを厳格に処分し、「8項禁止」を検査し、「5弊害」を改善する。ポイントを捉えて良い方法を採用し、問題点をリストアップし、効果的施策を講じて、発生原因を分析し、重大な問題点を解決する。人員調整、厳重に処分、人材起用、人材育成に取り組み、中央政府と吉林省委員会、人民からの満足度を高める。各級幹部は特別会議を開催し、整頓を強化し、集中的改善し実効性を高める。「少数」を監視し、「先頭効果」を発揮する。各級幹部が自らの努力で活動を推進し、手本の役目を履行し、風紀育成の主体責任を果たす。規定と期限の要求に基づき、大整頓活動の各任務を確実に完遂する」と要求した。

  巴音朝魯氏は四平市国土部門が報告した不動産登録に関わる「無籍建物」問題の解決を高く評価したとともに、「風紀育成を強化し、作風を整頓するため、人民が強く反響する大問題の解決は最根本の方法である。人民に作風改善面での勇気、決心、効果を見せる。「無籍建物」問題の解決は、人民生活、民心、人民の切実な利益に関わる。作風大整頓を重要な施策の一つにし、強い決心を持って全力でこの難題を解決し、大成果を求める。幹部作風の大整頓は、各活動を計画通りに推進し、社会各界と人民からの監督を受け、真摯に意見を求め、確実に民生改善を実施し、活動情報の公開性、透明度を強め、人民に幹部作風の転換を実感させる」と指摘した。

  その後、「国土資源部門は土地資源、鉱物資源など自然資源の計画・管理・保護・合理的利用など重要な職責を背負っている。今後、サービスの保障能力を高め、改革任務を実行し、人民の権益を守り、新時代の発展・振興に貢献して行く。各級党委員会(党組織)は幹部作風大整頓活動の展開を当面の活動を結び付き、実際な効果で整頓成果を検証する」と述べた。

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