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吉林省委員会常務委員会議を開催、習近平総書記の指示を伝達実施
2018/09/04     出所:

  吉林省委員会常務委員会議は9月3日に開催し、習近平総書記の重要指示を伝達・学習し、吉林省の実施計画を検討した。吉林省委員会の巴音朝魯書記が司会者を務めた。

  会議にて、下記のことを指摘した。習近平総書記からの重要な指示は、環境問題の改善、河川湖の整備と保護、生態文明の建設強化にとって方向を明示した。当面、環境問題の改善はラスト・スパートの段階に入り、完了まで残りの時間が少ない。思想と仕事の面での倦怠は禁物だ。習近平総書記の重要な指示を実行し、生態環境の問題を解決し、汚染防止攻略戦の責任感と緊迫感を強める。緑水青山の保護を「4つの意識」と「2つの維持」の具体的行動にし、問題点を徹底的改善し、習近平総書記からの「目的達成まで継続的実行」の要求を実行する。重点を捉えて対策を強化し、河湖の管理保護と問題の改善を推進する。当面、「1湖1河」の改善を最優先にする。査乾湖は西部生態経済区の核心区であるため、査乾湖の水生態環境の保護は極めて重要だ。当面の実態に応じ長期的目標に向かって、改善に力を入れ、期限通りに高品質に中央環境査察の指摘事項を改善する。一方、環境の保護を強化し、査乾湖水環境保護総体企画の策定を加速し、査乾湖の水環境品質を高める。東遼河は遼河上流の主流であり、その水質が直接に流域内の2市5県人民の生産生活に関わる。よって、市県と企業を連動し、汚染抑制、汚染減少、汚染改善に取り組み、都市の生活汚水に対する処理、汚染源の改善、遼河流域の生態修復を強化する。東遼河の水質を徹底的改善する。更に、他の類似問題に対する改善を強化する。改善済みの項目を直ちに結果を確認し、問題の再発を防ぐ。事前に対応策を実施し、生態環境の問責制度を運用し、問題点を芽生えの状態で解決する。「ゼロ我慢」の態度を持って処罰・制裁を強化し、違法者に重い代価を払わせる。「1事件3調べ」を原則にし、違法と紀律違反の案件及び背後の利益チェンと保護傘を厳格的に取り調べ、職務過失・汚職行為を厳重に処分することは必須だ。

  習近平総書記が水害対応・災害対抗に対する重要な指示は、党中央政府が水害対応と緊急救助を強化し、人民の生命と財産安全を保護する重視を体現され、被災者の救助、災害対応、災害減少など各活動に重要な依拠を提供した。習近平総書記からの指示を深く理解した上、麻痺の思想と幸いな心理を克服し、安全管理を強化し、秋の水害発生を防止し、増水期の安全化を実現する。責任を引き続き実行し、紀律と要求を厳格に守り、常時に高い警戒心を持つ。検査と改善を引き続き実施し、危険箇所を最優先に改善し、引き続き早期警報を強化し、事前に早期警報を発表する。応急準備を推進し、生命と財産の安全を保障する。避難と救助を実施し、災害救助と復興用資金、物資をタイムリーな供給し、被災者の冬生活を保証すると要求された。

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