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景俊海氏が吉林省政府常務会議を招集、職名制度改革を研究
2018/09/05     出所:

  吉林省委員会副書記・省長の景俊海氏は94日、吉林省政府2018年第16回常務会議を主宰招集し、職名制度の改革、都市と農村の住民基本養老保険待遇の確立、基礎養老年金の調整体制などを検討した。

  会議にて、『吉林省職名制度改革深化の実施意見』『吉林省都市農村住民基本養老保険待遇確定と基礎養老年金調整体制の実施意見』『吉林省都市農村住民基本養老保険基礎養老年金基準、個人費用納付基準の知らせ』『吉林省エイズ予防治療条例』『<吉林省農業環境保護管理条例>など12部地方性法規廃止改訂の決定』、『<吉林省朝鮮人参管理方法>など10部政府規則廃止改正の決定』を可決し、手順に基づく報告又は配布すると決定した。

  会議にて、職名制度の改革深化は、人材・人員の育成強化、並びに再振興・再発展にとって極めて重大な意義がある。国家の要求に基づき、改革方向の重点を捉え、人材選択・起用体制を確立し、職名評価に関する「論文のみ、学歴のみ、資格のみ、経歴のみ」など問題を解決する。党が人才を管理することを原則にし、人材成長の法則に従い、職業の特徴に応じて科学化、規範化、社会化、情報化の職名制度を確立する。評価基準を完備し、評価体制を革新し、職名評価と人材の育成起用を結び付き、人材の長所を生かし、適材適所を図る。職名評価の権限を委譲し、管理を強化し、職名評価の公正性、公平性を維持する」と指摘した。

  また、都市と農村の住民養老保険制度を完備するのは、人民の幸福と社会の安定に関わる。人民を中心にする発展思想に従い、全力で都市と農村の住民基本養老保険待遇の確定体制及び基礎養老年金調整体制を確立し、社会保障ネットを構築し、民生のアンダーラインを守る。活動の誘導をマッチングを強化し、都市と農村の住民の基本養老保険待遇基準を経済の発展に伴う引き上げ、保険加入住民に発展成果を共有させ、民生活動を着実に推進する」と強調した。

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