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巴音朝魯氏は在中国フィンランドJarno Syrjälä大使と会談
2018/09/21     出所:

   

   9月20日、吉林省委員会の巴音朝魯書記は長春で来訪した在中国フィンランドのJarno Syrjälä大使と会談した。(撮影:宋鍇)

  9月20日、吉林省委員会巴音朝魯書記は長春で来訪した在中国のフィンランドJarno Syrjälä大使と会談した。

  巴音朝魯氏は吉林省委員会と省政府を代表し歓迎の意を表した同時、「中国とフィンランドは相互尊重、平等、ウインウインできる良いパートナーである。昨年4月、両国のトップは2019年を「中国・フィンランド冬季運動年間」に確立した。フィンランドは世界冬季運動の強国として、冬季スポーツ施設の建設、関連の管理、装備製造、人員教育、技術開発など面で世界トップの地位を独占している。吉林省は氷雪のゴルド緯度区域に位置し、アジアで品質ベストの氷雪資源に恵まれ、中国冬季スポーツを展開する重要な省でもある。双方は協力の将来性と発展の潜在力が大きいとみられる。両国トップの合意事項に基づき、積極的に双方が冬季スポーツ分野での実務協力を推進する。今までの協力結果を踏まえ、経済、貿易、スポーツ、文化、旅行など面での協力を強化する。特に冬季スポーツ、氷雪産業面での協力を更なる拡大し、フィンランドの優位プロジェクトと技術実力を吉林省の氷雪資源に活用し、双方のハイレベルのウインウイン関係を築くことを期待する」と述べた。

  Jarno Syrjälä大使は吉林省が冬季スポーツと氷雪産業の発展に対する重視を賞賛した以外、「今回の視察は、吉林省の良好な氷雪施設の建設面で良い印象を残した。今後「中国フィンランド冬季運動年間」をきっかけにし、更なる冬季スポーツ、氷雪産業、教育、施設建設など面での協力を強化し、大成果を実現して行く」と述べた。

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