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景俊海氏が省政府常務会議を招集 吉林省経済運行状況を検討
2018/09/26     出所:

  925日、吉林省委員会副書記・省長景俊海氏が省政府2018年第18回常務会議を招集し、吉林省の経済運行状況を検討した。

  会議にて、吉林省の第1、2、3次産業の運行、企業誘致、プロジェクト建設など状況を説明したとともに、『第3弾「一回だけ手続き済」省級事項リストと権力委譲・権限保留リスト』『更なる中小・零細企業発展加速の実施意見』『吉林省金融集積区建設実施意見』『吉林省遼河流域水汚染処理と生態修復総合計画(2018―2035)』を審議し可決し、、手順に基づく報告或いは配布すると決定した。

  一方、会議にて下記のことを要求された。当面、複雑な経済情勢の下、各地・各部門は信念を固めて全力で対応し、経済成長の安定化、方式の転換、構造の調整に取り組み、「6安定化」活動に努め、新たな成長点を育成する。情勢を見極め、責任の強化、難題の解決、弱みの補填、ミスの改善、リスクの防止、発展の促進に注力し、年間の目標任務を達成するよう努力する。「農」(農業・農村・農民)に取り組み、全力で工業経済のスピード・アップと利益向上に力を入れ、サービス業の構造転換と品質向上を推進し、民間企業の革新と発展を支持し、人民生活を改善する。企業誘致の成果を重視し、プロジェクトの実行を加速することは必要だ。

  第3弾の「一回だけ手続き済」の省級事項リストと権力委譲と権限保留リストを打ち出すのは、「権限委譲・管理強化・サービス最適化」と「一回だけ手続き済」の改革を推進する最新成果である。法に基づく行政を執行し、実行力を高め、証明書を減少し手順を簡素化し、時限を短縮にし企業と人民に便利化を図る。

  中小・零細企業は再振興を図る重要な力であるため、融資へのサービスを強化し、集結的発展を促進し、企業の公共サービス体系を完備し、中小・零細企業の構造転換・グレードアップを推進する。

  金融集積区を建設するのは、経済の高品質的発展を支える重要な施策である。「一主・六双」という産業構図と結び付き、海外金融機関が吉林省で支店を設立するよう誘致し、金融サービス体系を完備し、新型の金融業態を構築し、「長春中心、一主多補助」という金融集積構図を構築する。金融リスクを防止し、監督管理体制を革新し、安全のアンダーラインを厳守する。

  遼河流域の水汚染処理と生態修復総合計画を制定するのは、水汚染の改善に有利である。中央政府の要求に基づき、決心を持って本気に改善に取り組み、汚染対策攻略戦に勝ち取る。関連地区は属地の責任を果たし、常態化の体制を完備し、生態環境改善の本質と核心を捉え、水質を改善して河岸を整備し、農村の環境整備、汚染源、水源地の保護・管理などを計画的に推進し、実効性を高めることは不可欠だと要求された。

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