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汚染改善攻略戦に勝ち取り、生態振興により吉林省高品質的発展を後押し
2018/09/28     出所:

  927日、吉林省生態環境保護委員会2018年第2回会議を開催した。習近平氏が掲げた生態文明の思想を深く実行し、責任感を高め、措置を実行し、良好な作風を持って汚染改善攻略戦に取り組み、生態の振興により高品質の発展を推進し、吉林省の再振興に確固たる生態環境の基盤を固めることを目的とした。吉林省委員会の巴音朝魯書記は出席し要求を出した以外、吉林省委員会副書記・省長景俊海氏が会議を主催した。

  会議にて今年1-8月の生態環境保護活動の状況を通達した。

  巴音朝魯氏は、「吉林省は生態資源の大省として、生態環境保護の強化は高品質の発展を図る重要な内容であり、生態振興は吉林省の全面的振興を図る基礎である。当面の吉林省では、生態建設と環境保護の任務はきわめて困難であり、環境保護の面で重大な問題が依然に多く存在しており、環境設備は大きく不足しており、生態環境改善体系が未完備な状態である。習近平氏か掲げた生態文明の思想を実行し、当面に生態環境保護面での情勢を見極め、更なる責任感、使命感と緊迫感を強める。困難を恐れずに大胆且つ勇敢に改善し、全力を尽くして汚染改善攻略戦に取り組み、継続的に生態環境保護を進める」と指摘した。

  巴音朝魯は、「各地・各部門は更なる「4つの意識」を確立し、思想と行動を党中央政府の方策まで統一し、期限を決めて問責制度を実行し、保護措施を強化し、中央環境査察からの指摘事項を是正する。中央環境査察の「振り返てみる」を当面の重要な政治任務の一つにし、政治の立場に立って実際的問題を解決し、改善の効果を高める」と強調した。

  それ以外、「汚染改善攻略戦は、小康社会(ややゆとりある社会)実現など三大攻略戦の1つとして、吉林省の総力を挙げて一致団結し取り組み、実効性を高める。更なる責任を強化し、青空、碧水、青山、黒土地、草原・湿地保衛戦に努め、期限通りに高品質に完成する。地方生態環境基準体系を完備し、地域と流域別の生態環境管理体系を確立し、生態環境保護の政策体系を改善し、生態環境保護社会行動体系を推進し、生態環境整備体系の建設を強化する。組織の指導を強化し、各地・各部門は生態環境を重要な位置に置き、責任を明確にし、考課・査察を強化し各部署の連携を強化し、実行力を高め、環境保護活動の成果を高めることは重要だ」と要求した。

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