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麗水市党政府代表団が吉林省へ考察
2018/11/06     出所:

  11月5日~7日、浙江省麗水市党政府代表団が梅河口市と一対一の協力を強化するため、吉林省へ訪問した。11月5日晩、吉林省委員会書記巴音朝魯、吉林省委員会副書記・省長の景俊海氏は長春で麗水市委員会の胡海峰書記をはじめとする代表団一行を会見した。

  巴音朝魯氏は吉林省委員会と省政府を代表し歓迎の意を表わし、麗水市の経済社会の発展成果に祝賀の意を表したとともに、「吉林省と浙江は一対一の協力を展開することは、党中央政府と国務院が吉林省の発展・振興に対する配慮と支持を体現した。一対一の協力の展開につれて、双方のトップから多大なる支持の下、一対一の協力が継続に深化し、大成果を得られた。麗水は有名な生態、文化、旅行の名城であるだけでなく、習近平総書記の「緑水青山が金山銀山である」という思想の重要な発祥地でもあり、その生態環境指数は14年連続で浙江省のトップを独占した。梅河口と麗水は産業の関連度が高く、補完性はがく、協力の将来性が明るいとみられるため、双方は体制・仕組みの革新、市場商業貿易の協力、産業の共同的発展、冬季旅行、農村電子商取引、幹部人材の交流など面での協力を強化し、ハイレベルのウインウイン関係を実現することを期待する」と述べた。

  胡海峰氏は、麗水市と梅河口市との一対一の協力及び発展概況を紹介した後、「麗水市は党中央と国務院の重大な戦略に従い、浙江と吉林省が締結した協力協定の目標・任務を実行し、産業の共同的発展を推進し、人材面の協力を強化し、体制と仕組みの革新により協力を深める。各方面の積極性を引き出し、より多い市場主体が梅河口へ投資するよう誘導し、優位性の補完、ウインウイン、共同な発展を実現し、手を携えて繁栄を図ることに努める」と表明した。

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