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中央第一生態環境保護査察隊が吉林省向けの「振り返り査察」動員会議は長春で開催
2018/11/06     出所:

   

   中央第一生態環境保護査察隊が吉林省向けの「振り返り査察」動員会議は115日、長春で開催した。(撮影:宋鍇)

  習近平氏が掲げた生態文明の思想を実行するため、党中央と国務院の許可を得て、中央第一生態環境保護査察隊は近日、吉林省に対する「振り返り査察」を展開した。115日、中央第一生態環境保護査察隊は吉林省向けの「振り返り査察」動員会議を長春で開催した。チームリーダーの朱小丹氏、サブリーダーの翟青氏は「振り返り査察」対応の要求を出した。吉林省委員会の巴音朝魯書記は動員演説を行い、吉林省の景俊海省長が会議を主宰した。

  朱小丹氏は、下記のことを指摘した。第18回党大会の開催以来、習近平氏を核心とする党中央は生態文明の建設と生態環境の保護を大変重視し、生態文明の建設を中国の特色ある社会主義の「5位一体」の全体構図と「4つの全面」戦略に織り込んだ。習近平総書記が美しい中国の建設、中華民族の偉大な復興など中国夢の戦略立場に立って、率先垂範して実践を通じて、生態文明建設の目的、生態文明建設の内容、生態文明の重大な理論と実践問題を回党しただけでなく、一連の新理念、新思想、新戦略を掲げられ、習近平氏の生態文明思想を形成され、全党と全国が生態文明の建設、生態環境の保護、美しい中国の建設を推進する依拠となった。

  中央生態環境保護査察制度の確立は、習近平氏の生態文明思想の重要な内容である。習近平総書記は中央生態環境査察を高く重視し、自らこの重大な改革と施策を推進し、中央生態環境の査察の肝心な時期、肝心な工程に重要な指示を出し、全ての査察報告を審査した同時、「汚染防止攻略戦を勝ち取り、生態環境問題の解決、生態環境品質の改善、経済の高品質の発展を重点として取り組み、生態文明の建設と生態環境の保護を政治責任にし、生態環境査察を継続に推進する」と要求した。

  20185月~7月、10省(区)を対象にして第1弾の中央環境保護の「振り返り査察」を実施し、著しい効果を得られた。更なる圧力を伝導し、責任を明確にし、問題点を解決するため、党中央と国務院の許可を得て、今年に一部の省に対し第2弾の「振り返り査察」を展開する同時、汚染防止攻略戦の重点領域を絞って、環境保護特別査察を実施すると決定した。第2弾の「振り返り査察」の方針として、全面的に習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想と第19回党大会の精神に従い、習近平氏の生態文明の思想を指導にし、「4つの意識」を確立し、問題点を捉えて厳しく指摘し、法律に基づいて徹底的改善する。生態環境保護に関する党と政府の責任と職場ダブル責任制を強化し、目的を達成するために全力で取り組む。更に、重点領域に対して環境保護特別査察を実施し、環境意識を更なる高め、圧力を強化し汚染防止攻略戦を後押しすることは重要だ。

  今回の「振り返り査察」は主に吉林省委員会と省政府が中央環境保護査察の指摘事項の是正状況、省級関連部門の責任実行と改善状況、地区市級党委員会と政府の具体的実施状況を検査する。重点的検査の内容として、改善の不十分、いいかげんの改善、表面的な改善、「一律のカット」など生態環境保護の形式主義、官僚主義など問題、改善案に織り込んだ重大な生態環境の問題の改善結果、人民の身回りにある生態環境の問題に対する改善状況、地方の生態環境保護の党と政府の同責任、職場のダブル責任の運用状況を重点的確認する。今回の「振り返り査察」では問題点を捉えて厳しく検査し、「一律カット」問題を厳しく処分する。吉林省各級党委員会と政府は「4つの意識」を確立し、生態環境査察が順調に完成するように積極的に協力する、と要求した。

  巴音朝魯氏は、「中央生態環境保護査察隊が吉林省へ「振り返り査察」を展開することは、習近平氏を核心とする党中央政府が生態文明の建設に対する重視と吉林省への配慮を体現した。これは習近平氏の生態文明思想を学習・貫徹し、新発展の理念に従って汚染防止攻略戦を勝ち取ることに重要なきっかけを与えた。生態環境保護の「振り返り査察」を重要な政治任務の一つとして、「4つの意識」と「2つの保護」の重要な標尺にして、政治の立場に立って査察隊の各要求を実行し、「振り返り査察」の順調的展開を確保する。問題点を捉えて責任と施策を強化し、指摘事項を直ちに改善し、査察隊の意見を具体的実施する。今回の「振り返り査察」を新起点にし、新時代に生態文明の建設と生態環境の保護を強化し、汚染防止攻略戦に全力で取り組む」と表明した。

  翟青氏は査察への協力、査察と改善の並行化、情報の公開化など要求を出した同時、査察隊の全員が『中央環境保護査察紀律規定(試行)』を厳守し、社会の監督を受けると態度表明した。中央生態環境査察隊の全員、中央生態環境査察事務室の関係者、省党政府の幹部と他の関係者が会議を参加した。省人民代表大会と政協の主幹部、生態環境保護と関係ある党委員会と政府部門の主責任者、高級人民法院、省人民検察院の主責任者、長春市党政府の主幹部と他の関係者が会議に列席した。他の地市(直管県)党政府の主幹部と他のメンバー、関連部門の主責任者は現地でテレビ会議の形で列席した。

  計画によると、中央第一生態環境保護査察隊は2018年11月5日-12月5日に吉林省で査察を実施する。当番電話は0431-80981369,郵政私書箱は長春市6262番、郵便番号は130012とする。査察隊は毎日8:00~20:00に告発電話を受理する。党中央と国務院の要求及び査察隊の職責に基づき、中央生態環境保護査察隊は主に吉林省の生態環境に関する告発電話や手紙受理する。受理範囲外の投書陳情問題について、規定に基づく被査察地区に委譲することが分かった。

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