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吉林省委員会外交事務委員会第1回全体(拡大)会議が開催
2018/11/29     出所:

    11月28日、吉林省委員会外交事務委員会第1回全体(拡大)会議を開催した。習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の外交思想に従い、中央外交事務会議の要求を実行し、『中国共産党吉林省委員会外交事務委員会活動規則』『中国共産党吉林省委員会外交事務委員会事務室活動細則』『中国共産党吉林省委員会外交事務委員会2018年仕事報告と2019年活動要点』を審議した。吉林省委員会書記・省委員会外交事務委員会の巴音朝魯主任は会議を主催し講話を行った。省長・省委員会外交事務委員会副主任の景俊海氏は出席した。

  巴音朝魯氏は今年の外交事務の成績を評価し、「2019年は新中国創立70周年を迎えるだけでなく、習近平総書記が東北振興に対する重要指示を実行し、新時代に吉林省の振興を推進する肝要な年でもあり、外交事務の遂行は極めて重要な意義があるとみられる。習近平氏の新時代に中国の特色社会主義の外交思想に従い、党が外交事務を統制することを原則にし、職能の統一的管理の役割を強化し、対外開放・協力の高地の建設に注力し、対外開放の協力構造を形成し、高レベルの開放により高品質の発展を進め、吉林省の全面的且つ全方位的振興を促進する」と指摘した。

  巴音朝魯氏は、「習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の外交思想をけん引にし、「4つの意識」を確立し、「4つの自信」を強め、「2つの保護」を実施し、中央外交活動の大方針を実行し、新時代に外交事務が正しい方向に沿って前進するよう努力する。習近平総書記が東北振興活動に対する重要な指示に基づき、吉林省の位置、産業、科学技術、人材など面での優位を活用し、「一帯一路」沿線にある国家との友好な交流・協力を強化する。海外貿易主体の育成、経済貿易面での人員往来拡大、実体経済の発展、経済外向度の向上に注力し、「一帯一路」の共同建設と連動する。長吉図開発開放先導区の建設を加速し、対外経済・貿易の協力を強化し、開放のプラットフォームの役割を発揮し、対外開放の体制を完備し、対外の友好な交流と宣伝を強化し、開放・協力の弱みを補填し、「一帯一路」の共同建設に大きく貢献し、大成果を得られることは重要だ」と指摘した。

  巴音朝魯氏は、「党が外交事務に対する集中且つ統一的指導を強化し、党中央の対外方針・政策及び戦略計画の実施を確保する。省委員会外交事務委員会は協調・管理・検査を強化し、高効率の外交事務体系を構築する。各地・各部門は党委員会の職責を果たし、末端と連携し共同で推進する仕事構造を形成し、外交事務の新局面を開拓する」と強調した。

  それ以外、吉林省委員会外交事務委員会委員と省直属の関連部門の責任者にも参加した。

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