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教訓を汲み取って安全生産の弱み補填へ、景俊海氏が吉林省安全生産テレビ会議で強調
2018/11/30     出所:

  11月29日、吉林省安全生産テレビ会議が開催された。吉林省委員会副書記・省長の景俊海は出席し、「習近平総書記が安全生産に対する重要指示に従い、国務院の関連幹部からの要求を実行し、吉林省委員会と省政府の方策に基づき、近頃安全生産災害の教訓を汲み取って、類似の問題点を捉え、責任を明確にし、全面的洗い出し検査、管理、弱み補填に取り組み、確実に安全生産活動を推進し、重大特大災害の発生を撲滅し、人民の生命と財産安全及び社会大局の安定化を維持する」と強調した。

  景俊海氏は、「近頃吉林省が発生した安全生産の災害は、我々に警鐘を鳴らされた。今回の問題点を深く反省し、管理強化、弱み補填、ミス防止、リスク回避、発展促進に取り組む。各地・各部門は安全生産大検査の要求に基づき、全面的検査を実施し、特別改善を進め、実行力を高めて万全化を確保する」と指摘した。

  今後の進め方に関しては、景俊海氏は、「1、安全災害を撲滅し、安全意識を高める。安全生産を最優先にし、思想を統一し責任を明確にし、実行力を高める。2、責任の「境界線」を捉える。人々の責任を明確にし、責任ネットを構築し、責任チェーンを完備する。幹部の責任を強化し、党と政府の同責任、職場毎のダブル責任、職責追究・問責など制度を適用する。業界の責任を明確にし、業界の安全管理を強化し管理の不備を改善する。企業の責任を明確にし、安全責任を背負って安全管理、安全投資、安全教育、応急救援を実施する。3、リスクの「アンダーライン」を守る。あらゆる地域、業界、企業、分野、場所に亘って網引き式、じゅうたん式、リストアップ式の検査と改善を展開する。事故易発・多発の場所を絞って、都市のガスパイプの整備、危険化学品・爆発物の集中的改善など「七つの戦役」を勝ち取る。任務分解、追跡検査、問責制度を実施し、全過程のクローズ管理を実現する。4、安全の「レットライン」を区分する。重点を捉えて実効性を高め、厳しく検査を実施し、安全生産の高圧・厳格的管理の態勢を維持する。5、応急救援体制を構築する。応急試案を完備し、実戦訓練を強化し、当番制度を運用し、対応処置能力を高める。6、世論の「ネットライン」を管理する。捏造行為、デマ行為を取り締まり、幅広く安全宣伝教育を展開し、安全生産の良好な雰囲気を構築する」と要求した。

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