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景俊海氏が朝鮮咸鏡北道代表団を会見
2018/12/03     出所:

   

   11月29日、吉林省委員会副書記・省長景俊海氏は長春で朝鮮咸鏡北道人民委員会委員長の呉京錫をはじめとする咸鏡北道代表団を会見した。(撮影:鄒乃碩)

  11月29日、吉林省委員会副書記・省長の景俊海氏は長春で朝鮮咸鏡北道人民委員会委員長呉京錫をはじめとする咸鏡北道代表団を会見した。

  景俊海氏は吉林省委員会と省政府を代表し歓迎の意を表わしたとともに、「中朝両国は山水が相連しており、長い友情関係を維持してきた。吉林省と朝鮮は江を隔てて隣接し、長年に亘って咸鏡北道と良好な協力関係を維持してきた。当面の吉林省では習近平総書記が東北振興座談会での重要指示に従い、自発的に「一帯一路」の共同建設と連動し、対外開放レベルの向上に取り組んでいる。双方は両国の最高指導部が達成した合意事項を実行し、友好な交流仕組みを完備し、コネクティビティの建設を加速し、科学教育、文化、スポーツなど分野での実質的協力を深化し、旅行面での相互宣伝とアピールを実施し、人員の往来を拡大し、人民福祉を増強することを期待する。咸鏡北道が代表団の形で来年長春で開催する第12回中国―北東アジア博覧会の参加を大歓迎する」と述べた。

  呉京錫氏は吉林省が経済建設、生態環境保護など面での成果を評価したとともに、「吉林省と共同努力し、旅行、文化など面での協力・交流を強化し、更なる双方の友情関係を深化することに努める」と表明した。

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