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吉林省代表団が遼寧へ経済協力交流を展開
2018/12/03     出所:

  12月2日、吉林省委員会副書記・省長の景俊海氏をはじめとする経済協力代表団は瀋陽に到着し、遼寧省で交流活動を展開した。双方は経済協力交流座談会を開催し、「1+11」戦略協力協議を締結した。景俊海氏と遼寧省委員会副書記・省長の唐一軍氏は座談会に出席し演説を行った。

  景俊海氏は、「直近数年、遼寧は習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想を導きにし、「一帯五基地」の建設を加速し、「五大区域発展戦略」を実施し、改革と発展は新成果を挙げられ、吉林省にとって参考の価値が高いとみられる。当面の吉林省では習近平総書記が東北振興座談会での指示に従い、「3つの5」という発展戦略及び「中東西」三大エリア戦略を実施し、「1主・6双」産業構造を推進し、重点産業と重点領域が優位再生をベースにし「七大転換」を実現し、振興・発展の新道を踏み出すことに取り組んでいる。双方は今回締結した「1+11」戦略協力協議をきっかけにし、協力の常態化・立体化を促進し、吉林省と遼寧の協調的発展の新構造を構築する。具体的施策では、1、区域の協同的発展を促進し、空間構造のマッチング、近代的都市の一体化の発展を推進し、東北地域において協同・開放の合力を形成する。2、重点産業における協力を強化し、在来産業の構造転換を推進し、新興産業の育成を強化し、観光業の急成長を促進する。3、積極的に開放・協力を展開し、「一帯一路」を共同建設し、長白通(丹)大通路と図們江鴨緑江開放経済ベルドの建設を推進する。4、共同でインフラの建設を推進し、コネクティビティを加速し、遼河など重点流域の汚染防止を強化する。5、常態化の協力構造を構築し、全方位的協力の基礎を固めることは不可欠だ」と指摘した。

  唐一軍氏は遼寧省委員会、省政府及び4300万の遼寧人民を代表し、吉林省が長年に亘って遼寧の発展・振興へ多大なる支持・協力に謝意を表した同時、「遼寧と吉林省は山水が相連し、親しい人間関係が構築され、文化面に融合され、良い近隣、良いパートナー、良い兄弟関係を維持している。ここ数年、吉林省は習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想を指導にし全力で取り組んできた。その結果、経済社会の発展は重大な成果を挙げられた。吉林省が積み重ねた良い経験、良い方法には当省にとって参考の価値があるとみられる。今後、両省の政府は政府を指導にし、市場を主導にし、部門をきずなにし、プロジェクトを核心にし、産業を基礎にした上、協力と交流を深め、手を携えて共同で全面的且つ全方位的振興の明るい未来を開拓することを期待する。具体的施策では、1、共同で対外開放の新高地を構築し、「一帯一路」開放の新通路を建設する。2、共同で産業協力の新モードを開拓し、地域協力の産業チェーンと優越性ある産業集積を構築する。3、共同で科学教育協力の新プラットフォームを構築し、共同で重大且つコア技術課題を解決し、技術成果の双方向移管と転化を促進する。4、共同で旅行市場を開拓し、おすすめ観光コースを形成し、旅行製品を開発する。5、共同でインフラの新ネットを建設し、沈白客専など重大なインフラの建設を進める。6、グリーン環境保護の新生態を共有し、共同で遼河流域の水汚染防止を推進し、東北地域の生態環境を改善する」と述べた。

  双方政府は戦略的協力枠組み協定を締結した。部門の間に科学技術、環境保護、交通運輸など分協議10件を締結した。地区の間に地域協力の分協定1件を締結した。

  座談会の直前に、代表団は中国(遼寧)自由貿易試験区の瀋陽エリアへ、投資許可手順の簡略化、政務サービスの最適化など良い経験や方法を学んだ。それ以外、景俊海氏と北部作戦区域司令員の李橋銘氏、政治委員の範驍駿氏は会談を行い、軍民関係の融合と発展について意見交換し合意した。

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