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磐石を東北アジア漢方医薬特色小鎮に指定
2018/12/25     出所:

  1224日、磐石市企業誘致シーズン・第2回医薬健康産業フォーラムおよび東北アジア漢方医薬特色小鎮の除幕式は磐石市で開催された。中国国内の医薬分野からの専門家・学者、薬製造企業など百人余りが参加した。

  ここ数年、磐石市は東北再振興戦略及び吉林省委員会、省政府が確定した拡権強県モデル市の好機を捉え、全力でイノベーション、プロジェクト建設を実施し、工業の「四大主導産業」を育成・発展させた。特に医薬健康産業が飛躍な発展を遂げられ、県域経済の全面的振興を牽引した。2018年、全国中小都市投資潜在力ベスト100のランキングによると、磐石市は第56位、吉林が第1位であるかとが分かった。

  磐石市は2018年、中国都市化促進会「千企千鎮」事務室により吉林省の唯一の特色ある小鎮と命名され、同時に省発改委により吉林省特色小鎮モデル企業にも確定された。第2回医薬健康産業フォーラムが開催する前に、磐石市の幹部とフォーラム参加の専門家・学者が磐石経済開発区に位置する「東北アジア漢方医薬特色小鎮」の除幕を行った。

  それ以外、上海漢方医薬大学元校長の陳凱先院士、中国科学院上海薬物所の果徳安教授、中国都市化促進会の尭秋根博士など専門家・学者9名を経済顧問として招聘し、フォーラムにて上記の専門家・学者に招聘状を授与した。

  当日午後、専門家・学者は磐石経済開発区と医薬健康産業園区の発展について座談会を行った。

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