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一汽-フォルクスワーゲン社、2018年第200万台車がラインオフ
2018/12/25     出所:

  一汽-フォルクスワーゲンは12月24日、2018年の第200万台車が長春拠点組立工場でラインオフした。これは会社の年間生産量は初めて200万台の大台を突破したことを示す。全年「第1999999台」のアウディA4Lと「第2000000台」の新世代magotanのラインオフに伴い、一汽-フォルクスワーゲン社は「攻略戦役」の肝要な勝利を迎えた。

  一汽-フォルクスワーゲン長春拠点の生産総括王国富氏は、「会社は設立から年間生産量10万台まで9年をかかった。年間生産量10万台から100万台まで11年をかかった。年間生産量100万台から200万台まで7年だけかかった」と説明した。

  年間完成車の生産量は200万台を突破したことは、一汽-フォルクスワーゲン社が今年に生産能力を拡張した重大な成果である。2018年は企業が「2025戦略」を実施する年として、長春アウディQ工場、華東拠点、華南拠点の第2期、華北拠点は半年以内に相次ぐ生産開始し、全国で五大拠点との戦略を実現し、生産量の向上に繋がった。五大拠点は先進的製造技術と品質保証をベースにし、年間10車種が事前にラインオフし、複数の高人気車種にも市場販売を開始した。今年1月~11月、一汽-フォルクスワーゲン(含むアウディ輸入車)社の販売量は同期比4.2%増の累計1856676台となった。

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