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吉林省委員会常務委員会議が開催 来年経済活動を検討分析
2018/12/27     出所:

  12月25日、吉林省委員会常務委員会議を開催し、2018年吉林省経済活動の達成状況及び2019年経済活動計画、雲南徳宏会議の精神、吉林省の実施計画、市(州)機構改革案の審査状況を説明し、吉林省経済活動会議の方案と関連文書を審議し、『国有金融資本管理完備実施計画』『吉林省委員会常務委員スタッフ2018年度民主生活会方案』を討論した。吉林省委員会の巴音朝魯書記は会議を主催した。

  会議において、下記のことを要求した。今年、複雑且つ多変なマクロ経済情勢の下、極めて大きな経済鈍化の圧力にも関わらず、全省は高い目標に向かって、習近平氏を核心とする党中央政府の方策と習近平総書記が東北振興活動に対する重要な指示に従い、経済の安定化を維持しながら進歩を求めることを総基調にし、高品質の発展の要求を実行し、思想を解放し、困難に向かって全力で取り組んてきた。その結果、経済が安定且つ健康な発展の勢いを維持し、新時代に吉林省の良好なスタートを切った。2019年は新中国創立の70周年を迎えるたけでなく、全面的小康社会(ややゆとりある社会)の実現、吉林省の全面且つ全方位的振興を加速する肝要な年でもあり、経済活動を遂行することは極めて重大な意義がある。習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想との偉大な旗幟を揚げ、習近平総書記が東北振興に対する重要指示に従い、「5位一体」の全体構図を計画的推進し、「4つの全面」戦略を進めている。一方、経済の安定を維持しながら進歩を求めることを総基調にし、新発展の理念を確立し、高品質の発展要求に基づき、供給側の構造改革を主線にし、市場化の改革を深化し、高水準の開放を拡大し、「3つの5」との発展戦略と「三大攻略戦」に取り組んている。更に、経済の安定化、改革の促進、構造の調整、民生の改善、リスクの防止に努め、雇用創出、金融、対外貿易、外資、投資の安定化を図り、経済の持続且つ健全な発展、社会大局の安定を維持した。また、小康社会(ややゆとりある社会)の全面的実現、吉林省の全面的且つ全方位的振興の加速に伴って確固たるステップを踏み出し、良い成績で新中国創立の70周年を迎えることは重要だ。

  吉林省は重要な辺境省とし、辺境の安定と強固の面で重大な責任がある。習近平氏の新時代に中国の特色ある社会主義の思想、習近平氏の強軍思想に従い、党が辺境防衛活動に対する統一的管理を実施し、党委員会が方向を決め、政府が総調整を行い、軍隊が中心として警察が治安を管理し、人民を基礎とする辺境管理の仕組みを構築する。辺境の軍隊と人民の関係を深め、共同で辺境を管理する制度を確立し、中国の夢及び強軍の夢の実現のために新たな貢献をすることは必要だ。

  また、市(州)機構の改革は党と家機構改革の重要な構成部分であり、今後改革推進の重点任務と肝心な一環でもある。各地は中央政府の方策に従い、吉林省委員会の要求に基づき、組織の指導を強化し、任務を達成し、思想意識を高め、規律を厳守し、全力で活動に取り組み、高品質に改革任務を達成する、と要求した。

  それ以外、会議にて他の事項にも検討した。

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