日本の公明党代表団が来吉
巴音朝魯が山口那津男と会見

2019-12-09    JL.gov

8月17日から19日まで、日本の公明党代表団がわが省を訪問。18日、省委員会書記の巴音朝魯氏は長春で公明党の山口那津男党首らと会見した。宋詮撮影

 

8月17日~19日、日本の公明党代表団が来訪した。8月18日夜、省委員会の巴音朝魯書記は長春で公明党の山口那津男党首と会見した。

 

巴音朝魯は省委員会と省政府を代表して山口那津一行の来訪を歓迎した。公明党は日中友好に長期にわたり取り組み、日中関係の改善と発展に積極的に貢献してきたと述べた。吉林は中国の重要な旧工業基地、重要な食糧基地と重要な国境省であり、同時に、重要な生態障壁と人文科学教育大省でもある。われは従来、日本との交流協力を重視してきたが、現在、わが省は日本の多くの地方と友好都市関係を構築し、双方の交流はますます密接になり、経済貿易協力の規模は拡大しつつある。現在、吉林は古い工業基地の全面的振興を深く推進しており、双方の更なる交流協力に貴重なチャンスを提供している。山口那津男には日中友好のプラスエネルギーを伝え続け、さらに吉林と経済貿易、文化、観光、青少年交流などの面での実務協力を推進し、いっそう吉林を宣伝し、より多くの日本の友人に吉林を知ってもらい、吉林に来てもらいたい。公明党の推進により、多くの日本政商界関係者らが中国-北東アジア博覧会に積極的に参加し、さらに日中交流協力を推進し、北東アジア地域の繁栄発展に大きく貢献することを希望している。私たちは「外国人商人投資法」を徹底し、日本を含むすべての外国企業や外資系企業により良質なサービスを提供し、より良い環境を構築していく。

 

山口那津男氏は、公明党は経済貿易などで日本と吉林が協力し、さらに双方の青少年交流を推進し、地域協力や日中友好関係に新たな貢献をしたいとしている。

会見には張安順、朱天舒が参加した。(曹夢南)