吉林省における新型コロナウイルス感染症の発生状況について(2月9日)

2020-02-10    JL.gov

日0時から24時にかけて、省内の感染者は名増加(長春市2名)。そのうち、疑似症から感染者と診断されたのは1名で、緊密接触者には核酸増幅法検査によって1名が診断された。退院者が7名増加(長春市5名、延辺州)。 

 

2月24時時点で、省内の感染者は合計80名。治療退院者が12名(長春市名、吉林延辺州、松原市1公主嶺)。死亡者が1名(四平市)。現在、隔離治療を受けている感染者は67名で、内訳は、長春市33名、吉林市名、延辺州名、四平市11名、通化市、白城名、遼源市6名、松原市名、公主嶺、梅河口市1名。治療を受けている患者は中症例62名、重症例長春市名、松原市1)、危篤症3名(長春市名、白城名、公主嶺 

 

上記の感染者と接触した人が2806名。そのうち、1074名が現在指定場所で隔離されているか、または、在宅で医学観察を受けている。その他、1732名の医学観察が解除された。なお、緊密接触者には自己申請で核酸増幅法検査を受けたのは10名である。 

 

日0時から24時にかけて、省内の疑似症患者56名のうち、感染者と診断されたのは1名、疑似症患者から排除されたのは30名。その上、疑似症患者は15名増加。現在、疑似症患者40名が隔離治療され、詳しく診断されている。