吉林省における新型コロナウイルス感染症の発生状況について(2月10日)

2020-02-11    JL.gov

10日0時から24時にかけて、省内の感染者は名増加(長春市)。緊密接触者には核酸増幅法検査によって診断された。退院者が1名増加(四平市)。

 

2月1024時時点で、省内の感染者は合計81名。治療退院者が13名(長春市名、吉林延辺州、四平市1名、松原市1公主嶺)。死亡者が1名(四平市)。現在、隔離治療を受けている感染者は67名で、内訳は、長春市34名、吉林市名、延辺州名、四平市10名、通化市、白城名、遼源市6名、松原市名、公主嶺、梅河口市1名。

 

治療を受けている患者は中症例62名、重症例長春市名、松原市1)、危篤症3名(長春市名、白城名、公主嶺。上記の感染者と接触した人が2954名。そのうち、950名が現在指定場所で隔離されているか、または、在宅で医学観察を受けている。その他、2004名の医学観察が解除された。なお、緊密接触者には自己申請で核酸増幅法検査を受けたのは11名である。

 

10日0時から24時にかけて、省内の疑似症患者40名のうち、疑似症患者から排除されたのは17名。その上、疑似症患者は24名増加。現在、疑似症患者47名が隔離治療され、詳しく診断されている。