吉林省における新型コロナウイルス感染症の発生状況について(2月11日)

2020-02-12    JL.gov

11日0時から24時にかけて、省内の感染者は名増加(長春市)。そのうち、疑似症から感染者と診断されたのは名で、緊密接触者には核酸増幅法検査によって1名が診断された。退院者が5名増加(長春市)。

 

2月1124時時点で、省内の感染者は合計83名。治療退院者が18名(長春市11名、吉林延辺州、四平市1名、松原市1公主嶺)。死亡者が1名(四平市)。現在、隔離治療を受けている感染者は64名で、内訳は、長春市31名、吉林市名、延辺州名、四平市10名、通化市、白城名、遼源市6名、松原市名、公主嶺、梅河口市1名。

 

治療を受けている患者は中症例59名、重症例長春市名、松原市1)、危篤症3名(長春市名、白城名、公主嶺。上記の感染者と接触した人が2976名。そのうち、907名が現在指定場所で隔離されているか、または、在宅で医学観察を受けている。その他、2069名の医学観察が解除された。なお、緊密接触者には自己申請で核酸増幅法検査を受けたのは12名である。

 

11日0時から24時にかけて、省内の疑似症患者47名のうち、疑似症患者から排除されたのは14名。その上、疑似症患者は25名増加。確定感染と診断されたのは1名。現在、疑似症患者57名が隔離治療され、詳しく診断されている。