吉林省における新型コロナウイルス感染症の発生状況について(2月12日)

2020-02-13    JL.gov

12日0時から24時にかけて、省内の感染者は名増加(四平市)。疑似症から感染者と診断された。退院者が4名増加(吉林、四平市1名、遼源市1公主嶺)。重症例増加。

 

2月1224時時点で、省内の感染者は合計84名。治療退院者が22名(長春市11名、吉林延辺州、四平市2名、遼源市1、松原市1公主嶺)。死亡者が1名(四平市)。現在、隔離治療を受けている感染者は61名で、内訳は、長春市31名、吉林市名、延辺州名、四平市10名、通化市、白城名、遼源市5名、松原市名、公主嶺、梅河口市1名。

 

治療を受けている患者は中症例55名、重症例長春市名、松原市1)、危篤症3名(長春市名、白城名、公主嶺。上記の感染者と接触した人が3168名。そのうち、966名が現在指定場所で隔離されているか、または、在宅で医学観察を受けている。その他、2209名の医学観察が解除された。なお、緊密接触者には自己申請で核酸増幅法検査を受けたのは12名である。

 

12日0時から24時にかけて、省内の疑似症患者57名のうち、確定感染と診断されたのは1名、疑似症患者から排除されたのは13名。その上、疑似症患者は12名増加。現在、疑似症患者55名が隔離治療され、詳しく診断されている。